『No Man’s Sky』サプライズ大型アプデで、なんと「モンスター対戦アリーナ」実装。手懐けた野生生物を戦わせるターン制バトル

Hello Gamesは4月8日、SFアドベンチャーゲーム『No Man’s Sky』向けに大型アップデート「Xeno Arena」を発表し、配信開始した。

デベロッパーのHello Gamesは4月8日、SFアドベンチャーゲーム『No Man’s Sky』向けに大型アップデート「Xeno Arena」を発表し、配信開始した。本作は、PC(Steam/Microsoft Store/GOG.com)/Nintendo Switch 2/Nintendo Switch/PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One向けに発売中。

本作は、自動生成で生み出される無限の宇宙を舞台とするSFアドベンチャーゲームだ。惑星に降り立ち探索したり、資源を元に拠点を構築したり、他種族と交易したりなど多様なゲームプレイを楽しめる。

『No Man’s Sky』では発売後もアップデートが重ねられ、コンテンツが拡充され続けている。そして今回、新たな大型アップデート「Xeno Arena」が配信された。目玉となるのは、野生生物同士を戦わせるCreature Battlesの追加だ。惑星を探索中に出会った生物を手懐けて仲間にし、チームを編成してターン制バトルを楽しめる。

Creature Battlesは、Holo-Arenaと呼ばれるテーブル上でおこなわれ、生物同士が直接戦うわけではなく、ホログラムでの模擬戦闘となる模様。相手チームをすべて倒せば勝利となり、さらなる強敵から対戦が申し込まれる流れとなる。Holo-Arenaは、宇宙ステーションSpace Anomalyのほか、一部の宇宙ステーションや居留地などに存在するとのこと。

野生生物は、それぞれ固有の戦闘スキルを持ち、種族や生息地の環境によって能力が決定づけられるという。バトルを通じて獲得した経験値にて遺伝子を突然変異させ、各種ステータスを強化できる要素も用意される。また、生物には特定の属性を与えることができ、属性の相性を考慮したチーム編成が重要になるそうだ。対戦相手は、出身地固有の生物でチーム編成する傾向もあるとのこと。

Creature Battlesの導入に伴い、手懐けられる生物の上限数が18から30に拡張された。また、分析バイザーに新たなモードが追加され、発見した生物の種族や、戦闘に関する潜在的な特性といった情報を確認できる。アップデートではこのほか、各プラットフォーム向けの最適化やQoLの改善、各種バグ修正などもおこなわれている。詳しくはパッチノートを確認してほしい。

『No Man’s Sky』は、PC(Steam/Microsoft Store/GOG.com)/Nintendo Switch 2/Nintendo Switch/PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One向けに発売中だ。Xbox Game Pass向けにも提供されている。

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Taijiro Yamanaka
Taijiro Yamanaka

国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。

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