異星サバイバルホラーFPS『Alien Deathstorm』発表。人気シリーズ『Sniper Elite』開発元が目指すのは“ガチホラーと気持ちいい銃撃アクション”の両立

Rebellionは3月27日、SFサバイバルホラーFPS『Alien Deathstorm』を発表した。

デベロッパーのRebellionは3月27日、FPS『Alien Deathstorm』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam/Microsoft Store)/PS5/Xbox Series X|Sで、2027年配信予定。Xbox/PC Game Pass向けにも提供される。

本作は、地球外の惑星のコロニーを舞台にした一人称視点アクションホラーゲームだ。残忍なエイリアンの脅威に対処しながら生き延びることを目指す。

『Alien Deathstorm』にてプレイヤーは、コンバットエンジニアと呼ばれる高度な訓練を受けた緊急対応要員となり、とある惑星のコロニーを訪れる。コンバットエンジニアは、捜索や救助、戦闘、爆破、工学などの分野に精通しており、そのコロニーからの通信が完全に途絶えたことから、何が起こったのかを調査する先遣隊として派遣されたのだ。

そのコロニーは、デスストームという災害級の大嵐の発生によって崩壊し、さらに未知のエイリアンに襲われた状況にあった。そんな惨状のなか、当初は生存者の救出のために向かったプレイヤーは、一転して生き残りをかけた戦いに身を置くこととなる。

本作では銃撃戦主体のアクションが採用され、緊張感ある雰囲気のコロニー内を探索しながら、刻一刻と変化する脅威に対処することが求められるという。敵となるエイリアンは、コロニーのエリアによって現れる種類が変化し、獰猛にプレイヤーを狩ろうとするものもいれば、プレイヤー側が優勢となるタイプも。いずれにせよ安全な状況が訪れることはないとのこと。

また、デスストームの存在も本作の大きな要素となっており、世界そのものを削り取っていくような暴風から生き延びるため、いつどこで避難すべきかを学ばなければならないという。具体的にデスストームがどのようにゲームプレイに影響するのか、詳細は今後発表されるそうだ。

本作の開発元Rebellionは、狙撃TPS『Sniper Elite』シリーズや、サバイバルアクションゲーム『Atomfall』などで知られるデベロッパーだ。本作『Alien Deathstorm』では、同スタジオが得意とする爽快なアクションシューティングに、常に脅威が存在することを念頭においておこなわれる探索要素を組み合わせているとのこと。また世界観としては、ラヴクラフト的な異形の恐怖から、1980 年代のVHS時代のSFまで、さまざまなものからインスピレーションを受けて制作しているそうだ(Xbox Wire)。

『Alien Deathstorm』は、PC(Steam/Microsoft Store)/PS5/Xbox Series X|S向けに2027年配信予定だ。Xbox/PC Game Pass向けにも提供される。

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Taijiro Yamanaka
Taijiro Yamanaka

国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。

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