機動警察パトレイバーのゲーム『PATLABOR the Case Files』発表。イングラムからグリフォン・零式まで乗れる、3Dアクションゲーム
グッドスマイルカンパニーは3月23日、『PATLABOR the Case Files』のSteamストアページを公開した。

グッドスマイルカンパニーは3月23日、『PATLABOR the Case Files』のSteamストアページを公開した。対応プラットフォームはPS5/PC(Steam)となる見込み。
『PATLABOR the Case Files』は、「機動警察パトレイバー」の家庭用3Dアクションゲームになるという。「機動警察パトレイバー」といえば、押井守氏が監督を務めたOVA作品に端を発するメディアミックスシリーズだ。産業用に開発されたロボット「レイバー」による犯罪が急増する世界を舞台とし、通称「パトレイバー」を駆る警視庁の特車二課パトロールレイバー中隊の奮闘が描かれる。


今回の『PATLABOR the Case Files』は、そんな「機動警察パトレイバー」の数々の名シーンを追体験するゲームになるという。特車二課と相対する側、それぞれの視点でプレイできるメインミッションとアナザーサイドミッションを収録。20体以上のレイバーが登場し、イングラムに始まり、グリフォンや零式も乗りこなせるとのこと。射撃訓練やレイバー同士の対戦に挑めるシミュレーターモードも実装されているそうだ。
開発を手がけるのはチャイム。『メイドインアビス 闇を目指した連星』や『Re:ゼロから始める異世界生活 偽りの王選候補』など、アニメ原作ゲームを数々手がけてきた企業だ。実績ある同社によりどのようにゲーム化されるのかも期待が高まる。
ちなみに「機動警察パトレイバー」シリーズからは新作「機動警察パトレイバー EZY」が5月15日より全3章構成で順次劇場公開予定。アニメとゲームの双方で同シリーズが賑わいを見せることとなりそうだ。『PATLABOR the Case Files』の続報にも注目したい。
『PATLABOR the Case Files』はPS5/PC(Steam)向けに開発中だ。
この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。


