スクエニRPG『ブレイブリーデフォルト フライングフェアリー HDリマスター』Steam/Xbox版サプライズ配信開始。新要素追加&快適性アップした『ブレイブリー』の原点

スクウェア・エニックスは3月13日、『ブレイブリーデフォルト フライングフェアリー HDリマスター』のPC(Steam/Microsoft Store)/Xbox One/Xbox Series X|S版を発表し、配信開始した。

スクウェア・エニックスは3月13日、『ブレイブリーデフォルト フライングフェアリー HDリマスター』のPC(Steam/Microsoft Store)/Xbox One/Xbox Series X|S版を発表し、配信開始した。リリース記念セールとして、期間限定で通常価格の20%オフとなる税込3960円で販売中。

『ブレイブリーデフォルト フライングフェアリー HDリマスター』は、2012年にニンテンドー3DS向けに発売されたRPG『ブレイブリー』シリーズ第1作のHDリマスター版だ。本作の世界では突如大穴ができ、その大穴に飲み込まれた集落で唯一生き残った少年ティズが主人公となる。彼は絶望の中でアニエスという少女と出会い、世界から大穴を消し去るために闇に飲まれたクリスタル解放の旅に出る。

本作は、HDリマスター化にあたってオリジナル版からさまざまな部分に改良が施されている。グラフィックのHD化をはじめ、ニンテンドー3DSでは2画面だったUIは1画面用に刷新。また、バトルの倍速機能のほか、全快ボタンやダンジョンの推奨レベル表示など、同シリーズの後継作で登場した便利機能も多数実装されている。

加えてHDリマスター化にあたって、新要素としてふたつのミニゲームが収録。冒険を彩る楽曲を使用したリズムゲーム「光で応援 リズムキャッチ」と、飛空艇の操縦を体験できる「リングアベルのパニッククルーズ」が用意されている。ミニゲームで獲得できるメダルは、さまざまなアイテムやキャラクターの見た目を変えられるアイテムと交換可能だ。

そのほか、ランダムエンカウントにおけるエンカウント率変更も可能になった。デフォルトでは50%から200%の間で、50%刻みで設定可能。さらに先述したミニゲームで獲得できるメダルで、0%から400%まで変更することが可能になる。

そしてニンテンドー3DSの通信機能を利用していた「ノルエンデ村復興」やバトルの「アビリンク」「フレンド召喚」もリマスター版に向けて改良されて実装。さまざまな点に手が加わったリマスター版となっている。

『ブレイブリーデフォルト フライングフェアリー HDリマスター』は2025年6月5日にNintendo Switch 2の発売と同時にリリース。今回はPC(Steam/Microsoft Store)/Xbox One/Xbox Series X|S向けにもサプライズ的に配信開始された格好だ。購入者特典として「デジタルアートアルバム」が提供されており、「Square Enix Digital Content Viewer」を通じてウェブブラウザで閲覧可能。またリリース記念セールとして3月27日まで通常価格の20%オフとなる税込3960円で販売中だ。この機会に購入しておくのもいいだろう。

『ブレイブリーデフォルト フライングフェアリー HDリマスター』はPC(Steam/Microsoft Store)/Nintendo Switch 2/Xbox One/Xbox Series X|S向けに発売中だ。

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Hideaki Fujiwara
Hideaki Fujiwara

なんでも遊ぶ雑食ゲーマー。『Titanfall 2』が好きだったこともあり、『Apex Legends』はリリース当初から遊び続けています。

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