少年と魔物のド派手バディアクション『GOBBLE』正式発表、9月24日発売へ。日本一ソフトウェアの“アイデア押し”完全新作がついに詳細お披露目

日本一ソフトウェアは3月11日、『GOBBLE』を9月24日に発売すると告知した。

日本一ソフトウェアは3月11日、『GOBBLE』を9月24日に発売すると告知した。対応プラットフォームはPS5/Nintendo Switch/Nintendo Switch 2/PC(Steam/Windows)で、ダウンロード版は税込3980円。発表にあわせて、概要やPVなども公開されている。

『GOBBLE』は、無鉄砲な少年が人の言葉を話す飢えたモンスターと共に旅へ出る、横スクロールアクションゲームである。本作の舞台は、魔王が倒されて平和になった世界。メインキャラクターのルゥトは、勇敢ながらも無鉄砲な少年だ。彼は、小さな村でおじいちゃんと妹と共に穏やかな日常を過ごしていた。しかしある日、突如村にモンスターが出現。ルゥトは周囲の制止を聞かずに騒ぎへ飛び出し、深い亀裂の底へと落ちてしまう。気がつくと地下空間にいたルゥトは、人の言葉を話す飢えたモンスター「カマエル」と遭遇し、逃げられない役割を課されてしまう。無鉄砲な少年と、モンスターを喰らって強くなるモンスター。大切な家族を探し、そして飢えを満たすための、人と鎌の旅が繰り広げられる。

ルゥトとカマエルの冒険は、横スクロールアクションゲームとして繰り広げられる。ゲームプレイとしては、プレイヤーはアクションを駆使しながら、ステージを進んでいくのだろう。PVや画像を見る限り、本作はカートゥーン調のグラフィックでゲームを表現。動きと文字で魅せる派手なアクションが、ポップでダークな世界と共に描かれるそうだ。

なお本作は、2025年3月に放送された日本一ソフトウェアによる新作発表会「日本一ソフトウェア UNTITLED// 2025.3.14」にてプロジェクトネーム「GOBBLE」として発表された作品だ。同社内の企画コンペ「日本一企画祭」から生まれたタイトルであり、当時入社2年目の社員が企画し、開発責任者として制作に挑戦していることが明かされていた。

そんな本作は「日本一ソフトウェア UNTITLED// Lite 2025.9.19」にて2026年への発売延期が発表されていたが、今回の「日本一ソフトウェア UNTITLED// 2026.3.11」にて正式なタイトルとして発表。あわせて発売日も告知されたかたちとなる。

https://youtu.be/xMx5u80XM7E

GOBBLE』はPS5/Nintendo Switch/Nintendo Switch 2/PC(Steam/Windows)向けに、9月24日発売予定だ。ダウンロード版は通常価格税込3980円。PS5/Nintendo Switch/Nintendo Switch 2向けにはパッケージ版が税込7920円で発売予定となっており、アートブック/サウンドトラックCD/ラバーキーホルダーなどが特典として付属する。またNippon1.jpショップでは税込9900円で、パッケージ版特典に加えてゆれるアクリルスタンドなども付属する限定版が発売。同ストアの限定版は、日本一ソフトウェア独自のWindowsPCゲーム専用アプリ「日本一PCゲームズ」にて遊べるPC向けダウンロード版でも販売されるそうだ。

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Keiichi Yokoyama
Keiichi Yokoyama

なんでもやる雑食ゲーマー。作家性のある作品が好き。AUTOMATONでは国内インディーなどを担当します。

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