『アークナイツ:エンドフィールド』次期大型アプデは、いよいよ3月12日13時到来へ。タンタン追加など新コンテンツ大量、既存コンテンツも大改修の新バージョン
『アークナイツ:エンドフィールド』のアップデートは3月12日の午後1時に配信予定だ。

HypergryphおよびGRYPHLINEは3月12日、『アークナイツ:エンドフィールド』に向け、新バージョン「潮起ち、故淵離る」をリリースする。アジアサーバーでは日本時間で同日の午前7時から午後1時までメンテナンスが実施される予定だ。
『アークナイツ:エンドフィールド』は、『アークナイツ』を手がけるHypergryphの3Dリアルタイム戦略RPGだ。巨大ガス惑星タロスの衛星「タロII」を舞台として、プレイヤーである「管理人」は、同衛星の開拓を進めていく。「管理人」はエンドフィールド工業の伝説的存在であるものの、記憶を失ってしまっている。そのため自身の足跡を追いつつこの星を巡るさまざまな脅威や陰謀に立ち向かう。本作については、「集成工業システム」として展開される工場建設ゲーム的側面も持ち味となっている。
本作に向けた大型アップデートの配信が迫っている。強制アップデートとなるため、メンテナンス期間である3月12日午前7時から午後1時まではゲームにログインができなくなる見込み。またアップデート後にはゲームの再ダウンロードが必要となる。なお公式より案内されているダウンロードサイズの目安は以下:
· iOS版:9GB(解凍中は追加で20GBの空き容量が必要です)
· Android版:6GB(解凍中は追加で20GBの空き容量が必要です)
· PlayStation®5版:37GB(解凍中は追加で48GBの空き容量が必要です)
· PC版:37GB(解凍中は追加で48GBの空き容量が必要です。快適にプレイしていただくため、SSDへのインストールを推奨いたします。)
なお本アップデートでは、新キャラクター「タンタン」の追加のほか、新たな「赤銅」鉱物など集成工業システム要素も拡張予定(関連記事)。さらに、以前に発表されていた既存コンテンツの大幅改善も予定されている(関連記事)。主な点としては、戦闘では敵の攻撃エフェクトがわかりやすくなり、協約空間の挑戦時に体力全回復、SP全回復状態となる。また集成工業システムに関しては集成工業エリア外での設備製造が可能になるほか、見下ろし視点で視認可能な範囲が拡大。そのほか帝江号船室に生産・製造アイテム一括受け取りおよび自動調整機能を追加、またスカウト券、いわゆるガチャ券をより多く獲得できるような調整も施される。
さまざまな待望の新コンテンツに加え、既存コンテンツ改善もおこなわれるかたち。なお「潮起ち、故淵離る」のスケジュールとしては、前半にはタンタンが、後半にはロッシが特別スカウトとしてピックアップされる。そのほか蝕像探索や映像の記念碑なども展開。詳細は公式ポストなどを参照されたい。
『アークナイツ:エンドフィールド』はPC(公式サイト/Epic Gamesストア)/PS5/iOS/Android向けに基本プレイ無料で配信中だ。
この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。


