基本プレイ無料「街」オープンワールド『NTE: Neverness to Everness』、Macにも対応し4月29日発売へ。Apple公式もプッシュ

Perfect World Gamesは3月6日、Hotta Studioが開発する『NTE: Neverness to Everness』について、Macにも対応することを発表した。Appleも公式サイトにて押し出しているようだ。

Perfect World Gamesは3月6日、Hotta Studioが開発する超自然都市オープンワールドRPG『NTE: Neverness to Everness』(以下、NTE)について、Macにも対応することを発表した。

『NTE』は、Unreal Engine 5で開発中のオープンワールドRPGだ。開発は『Tower of Fantasy(幻塔)』で知られるHotta Studioが手がけている。『NTE』の舞台となるのは、異象(アノマリー)と人間が共存する大都市ヘテロシティ。異象とは、作中の日常生活にて突如に起こる不思議な現象や、急に現れる謎の生物といった異常現象を指す。プレイヤーは“鑑定士”として骨董店「エイボン」に関わりながら、街で発生する「異象(アノマリー)」を調査・収容していくこととなる。

ゲームプレイでは、異象とのアクション性の高い戦闘だけでなく、都市生活の幅広さも特徴のひとつ。麻雀や釣り、レースなど、さまざまなアクティビティを楽しめるほか、電車での移動や住宅の購入といった、生活に即した要素も登場。異象ハンターとして活動する傍ら、街での暮らしも満喫できるわけだ。

本作はクローズドベータテストの開催やブラッシュアップも経て、今年2月26日には、4月29日の正式リリースとなることが発表(関連記事)。事前登録者数は本稿執筆時点で2500万人を突破し、3000万人に近づいている。本作への高い期待もうかがえる。

そんな本作について、macOSにも対応することが明かされた。3月4日にはAppleの新製品として新型MacBook Airなどが発表。メディア向け発表会では『NTE』の実機プレイも実施された。なお新チップとしてM5 Pro、M5 Maxも登場しており、M5の性能紹介ページに『NTE』のプレイ画面も展示。macOSへの対応だけでなく、代表的なゲームタイトルとしてアピールされているかたちだ。

PCでプレイできるゲームでは、Windowsの対応のみに留まり、Mac非対応となっているゲームも少なくない。そうした中で、高い人気を集める本作がmacOSにも対応したということで、環境を選ばずに済むようになり、プレイへのハードルがより低くなったといえそうだ。

NTE: Neverness to Everness』はPC/PS5/iOS/Android向けに4月29日配信予定で、macOSにも対応。基本プレイ無料で、現在事前登録を受付中。

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Kosuke Takenaka
Kosuke Takenaka

ジャンルを問わず遊びますが、ホラーは苦手で、毎度飛び上がっています。プレイだけでなく観戦も大好きで、モニターにかじりつく日々です。

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