不穏メルヘン探索アクション『アリスインワンダーアンダーランド』正式発表。人気クリエイターが生み出す“30種類以上”の摩訶不思議ワールド冒険
レジスタは3月3日、探索アクションゲーム『Alice in Wonder Underland -AIWU-(アリスインワンダーアンダーランド)』を正式発表した。

有限会社レジスタは3月3日、探索アクションゲーム『Alice in Wonder Underland -AIWU-(アリスインワンダーアンダーランド)』を正式発表した。対応プラットフォームはNintendo Switch/PC(Steam)で。2026年発売予定。
『Alice in Wonder Underland』は摩訶不思議な夢の世界を舞台とした探索アクションゲームだ。主人公はある日見知らぬ部屋で目覚めた少女アリス。アリスは何も知らぬまま、好奇心で部屋を飛び出してしまう。プレイヤーはアリスとなり、部屋の外に広がる未知の世界を冒険することとなる。

舞台となる摩訶不思議な世界には、それぞれ特色の違うさまざまなエリアが存在。その数30種類以上にも及ぶという。スクリーンショットでは、日本の田舎町のようなエリアや、不気味なエリアもあり、さまざまな体験が味わえそうだ。また、探索を進めていくとアリスが衣装を発見し、解放することが可能。衣装を変えることでエリアの先に進めることになる展開もあるようだ。
また、摩訶不思議な世界には、さまざまな人が住んでいる。主人公アリスは、なぜかこの世界では喋ることができず、思うように意思を伝えることができない。しかし、ゲーム冒頭からアリスの手助けをしてくれる黒ウサをはじめ、何故かアリスの意思がわかる住人もいるようだ。その反面、黒ウサの中にはアリスを嫌って邪魔してくるものも存在する模様。そういった嫌がらせを上手くよける必要もありそうだ。


このほか本作にはレトロゲーム風のミニゲームを楽しめる場所も存在。ミニゲームを上達するとご褒美も用意されているようだ。一方で「でも、ゲームの中には遊んでいると……」と不穏な説明もおこなわれている。何かよからぬことが起こるゲームもあるのかもしれない。
本作は、漫画、イラスト、デザインといった幅広い領域で活動する小鳥遊すずめ氏が原作・作画を担当。開発はYMCATの迎霧狼慢氏、音楽はタイトーのサウンド開発部門ZUNTATAに所属していた池田宜史氏が担当している。小鳥遊すずめ氏のダークメルヘンな世界とデザインがゲーム化される本作の続報にも注目したい。
『Alice in Wonder Underland -AIWU-(アリスインワンダーアンダーランド)』はNintendo Switch/PC(Steam)向けに2026年発売予定だ。
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