『ブレイブルー』の新作ローグライト『BLAZBLUE ENTROPY EFFECT X』本日リリース。“本家”監修ストーリーで新たに紡がれる、高評価鮮烈コンボアクション

Astrolabe Gamesは2月12日、ローグライトアクションゲーム『BLAZBLUE ENTROPY EFFECT X』をリリースした。

パブリッシャーのAstrolabe Gamesは2月12日、91Actが手がけるローグライトアクションゲーム『BLAZBLUE ENTROPY EFFECT X』をリリースした。対応プラットフォームはPS5/Nintendo Switch/Xbox Series X|S/PC(Microsoft Store)で、Xbox Game Pass向けにも提供されている。またPS5版とNintendo Switch版の、パッケージ版デラックスエディションの販売も開始された。

本作はアークシステムワークスが手がける『BLAZBLUE』シリーズのスピンオフ作品となる、ローグライトアクションゲームだ。舞台は「可能性の海」と呼ばれる場所。この場所には世界崩壊を阻止するための研究に必要な「可能性の欠片」が眠っており、主人公のエースは、その可能性の海へダイブできる唯一の存在だ。エースは、世界を救済するため、可能性の海へのダイブを繰り返すことになる。

本作は、2024年に発売され高い評価を受けた『BLAZBLUE ENTROPY EFFECT(ブレイブルー エントロピーエフェクト)』に連なる作品だ。アークシステムワークスが制作、監修した完全新規ストーリーが収録されることが特徴となっている。また『BLAZBLUE』シリーズにも登場していた「ラグナ=ザ=ブラッドエッジ」や「ジン=キサラギ」、「ノエル=ヴァーミリオン」など14体のキャラクターが登場する。

各キャラクターは、それぞれ固有スキルにあたる「ポテンシャル」を通じ、バトルスタイルを変化させ、さまざまな戦術スキルを活用可能。さらに育成したキャラクターの能力を他のキャラクターに継承させることもでき、幅広い育成をおこないつつ、可能性の海での戦いに挑んでいく。

舞台となる可能性の海では、100種類におよぶ戦術スキルとポテンシャルを自由に組み合わせることで、さまざまな困難に立ち向かうこととなる。道中ではさまざまなボスが登場するほか、一定のゲーム進行によって開放できる最高難易度モード「極限エリア」も用意。可能性の海の最深部への侵入が可能となり、新エリア「虚無空域」に立ち入ることができるようになる。このエリアでは敵の実力が底上げされるだけでなく、新エリア「虚無空域」では 10種のエリートエネミーと、2体の新たなボスが待ち受けているという。一方でプレイヤー側の恩恵として「極限ミューテーション」がアンロックされ、戦術の幅が拡張される。限界を超える戦いを繰り広げてみるのもよいだろう。

BLAZBLUE ENTROPY EFFECT X』はPS5/Nintendo Switch/Xbox Series X|S/PC(Microsoft Store)向けに配信中。Xbox Game Pass向けにも提供されている。

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Satofumi Inoue
Satofumi Inoue

大作洋ゲーから、インディーゲーム、VR系まで幅広く遊ぶ雑食派。いろいろ遊びすぎて一つのタイトルに使える時間が減り気味なのが悩み

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