『崩壊:スターレイル』Ver.4.0の「花火&ブラックスワン強化」の詳細お披露目。花火はSPが6回復可能になり、超過分がスタック化
HoYoverseは2月6日、『崩壊:スターレイル』Ver.4.0での花火とブラックスワンの強化内容を披露した。

HoYoverseは2月6日、『崩壊:スターレイル』の最新情報を公開した。Ver.4.0では花火とブラックスワンが強化予定とされてきたが、予告番組にて強化情報が公開。
『崩壊:スターレイル』は、HoYoverseブランドより展開されているスペースファンタジーRPGだ。本作の舞台は、災厄をもたらす星核や、数多の世界に痕跡を残す星神などが存在する宇宙だ。プレイヤーは星核を埋め込まれた記憶喪失の主人公の視点から、広大な宇宙を冒険。「開拓」の意志をもつナナシビトの一人として、星穹列車で仲間たちと星々を巡る旅を繰り広げている。ゲームシステムとしては、タイムライン式のターン制バトルやいわゆるガチャなどを搭載。Ver.3.0からは長くオンパロスでの旅が続けられてきたが、2025年11月に配信されたVer.3.7にて結末を迎えていた。

今回はそんな本作にて、共に限定星5キャラクターである「花火(調和・量子)」「ブラックスワン(虚無・風)」の強化情報が公開された。花火は、SPの供給能力や戦闘スキルの継続ターンなどが強化。ブラックスワンはアルカナの性能がアップして、ダメージを与えやすくなるようだ。
両キャラクターは、Ver.2.0にて実装された星5キャラクターだ。まず花火は、パーティーへのSP供給や、味方単体へのバフなどをおこなうサポーターである。戦闘スキルでは味方単体を指定し、行動順を50%早めつつ会心ダメージバフを付与。必殺技ではSPを4回復しつつ、味方全体に与ダメージアップ効果を付与する。SP消費に関連した与ダメージアップバフや、編成内の量子キャラクターの人数に応じて量子キャラクターへバフを与える点も特徴だろう。
一方のブラックスワンは、持続ダメージに関連したデバフサポート能力などをもつキャラクターだ。通常攻撃や戦闘スキルなどによって、敵に「アルカナ」という状態を付与。アルカナ状態の敵は、持続ダメージなどを受けると「アルカナ」の層数が蓄積し、ターンが回ってくる度にダメージを受ける。さらに敵にアルカナによるダメージが発生した時、アルカナが一定層以上であれば、追加のダメージや防御力を一定無視ももつ。実装直後、花火はSP供給や単体強化、量子パーティーのサポーターとして、ブラックスワンは持続ダメージのパーティーなどで、それぞれ活躍していた。


しかし本作ではサービス開始以降、アップデートの度に新しいキャラクターやコンテンツが登場。最新の強力なキャラクターが華々しく実装される一方で、環境のインフレによって徐々に活躍しづらくなっていったキャラクターも多数存在している。今回はそんな中から、花火とブラックスワンが強化。花火は、必殺技によるSPの供給能力が4から6へアップし、上限超過分がスタックされるようになる。さらに戦闘スキルは継続時間が2ターンに延長され、一定の条件を満たすとSPを消費せずに発動できる。強化によって花火のバフや、編成したパーティーでのSPの扱いやすさなどが大幅にアップするわけだ。
ブラックスワンについては、強化後は味方全体がより素早く敵のアルカナを蓄積するようになる。アルカナの上限超過分も計算されるようになり、アルカナのダメージが上昇。さらにターンごとにアルカナがリセットされていたが、複数の層が持ち越せるようになるという。アルカナによるダメージなどが出しやすくなるのだろう。両キャラクターはVer.4.0「月満ちる時に神はなし」アップデート語、「研石錬光」システムによって強化予定。「研石錬光」による強化は不定期に追加予定とされており、さらなるキャラクター強化にも期待したい。
『崩壊:スターレイル』は、PS5/PC/iOS/Android向けに配信中だ。またVer.4.0「月満ちる時に神はなし」は、2月13日に配信予定となっている。同バージョンでは、星穹列車「二相楽園」を訪れ、新しいストーリーが開幕。花火を含む星5キャラクター7人から1人がもらえるキャンペーンや、花火とよく似たキャラクター火花の登場なども予定されている。
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