期待の島暮らしシム『スターサンド・アイランド』いよいよ2月12日早期アクセス配信へ。いきなり“100時間以上”遊べる大ボリューム、理想の田舎自由スローライフ
Seed Sparkle Labは2月2日、『スターサンド・アイランド(Starsand Island)』を2月12日に早期アクセス配信開始すると発表した。

デベロッパーのSeed Sparkle Labは2月2日、『スターサンド・アイランド(Starsand Island)』をPC(Steam/Microsoft Store)/Xbox Series X|S向けに、日本時間2月12日に早期アクセス配信開始すると発表した。ゲーム内は日本語表示に対応予定。
『スターサンド・アイランド』はスローライフ島暮らしシミュレーションゲームだ。製品版はPC(Steam/Microsoft Store)/Nintendo Switch 2/PS5/Xbox Series X|S向けにリリース予定。本作の舞台となる「星砂島」は、亜熱帯の穏やかな気候に包まれた桃源郷。都会の喧噪を抜け出したプレイヤーは、故郷である星砂島へと里帰りし、島の住民や動物たちとのんびりと日々を過ごす。

本作では農業や漁業ができるほか、牧場で動物を育てたり、マイハウスを自由に建築することが可能。また探検要素も存在しており、遺跡を探索して資源を集めたり、敵と戦ったりといった要素が用意されている。移動アイテムとしてスケートボードやインラインスケート、バイクなどの乗り物も登場し、多彩なアクティビティを通して、島暮らしを満喫することができる。
そして本作には親密な関係を築けるNPCが多数登場。好感度を高めることで恋愛関係になったり同居したりと、深い絆を結ぶことができるという。また『スターサンド・アイランド』では、島に住む動物たちもそれぞれ名前が付いているユニークキャラクター。動物にも好感度が設定されており、仲良くなれば家で飼ったり背中に乗ったりすることができるそうだ。

本作は昨年10月に期間限定でデモ版を公開。しかし想定以上の反響があったとして、公開が延長されるなど注目を集めた作品だ(関連記事)。開発元が2025年12月30日におこなった発表によると、Steamウィッシュリストの登録件数は50万件を超えているという。
そんな『スターサンド・アイランド』が、日本時間2月12日午前2時に早期アクセス配信を開始すると発表された。早期アクセス版はデモ版のフィードバックを受け、さまざまな点で進化を遂げているとのこと。デモ版からの追加要素としては、星砂島に四季が実装され、農場を自動化できるツールが追加。また作物や料理など、アイテムの種類も大幅に増えているほか、新キャラクターや新エリア、新ボスが実装されるなど、全体のボリュームが拡張されているという。早期アクセス開始時点で、100時間以上遊べるコンテンツが用意されるそうだ。

なお開発元の説明によると、今回は早期アクセスということで現状のゲーム内容にはまだブラッシュアップが必要な箇所が残されているとのこと。製品版に向けてフィードバックを集めつつゲームを磨き上げるため、今回は対応プラットフォームを限ったかたちでの早期アクセス配信となったようだ。製品版に盛り込まれる予定のシステムの一部はまだ実装されておらず、デートやマルチプレイといった要素は新機能として追加していく見通しとのこと。各プラットフォームに向けた正式リリースは、2026年夏を予定しているそうだ。
『スターサンド・アイランド(Starsand Island)』はPC(Steam/Microsoft Store)/Xbox Series X|S向けに、2月12日に早期アクセス配信開始予定だ。ゲーム内は日本語表示に対応予定。製品版はPC(Steam/Microsoft Store)/Nintendo Switch 2/PS5/Xbox Series X|S向けに、2026年夏に正式リリース予定である。
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