“昼と夜で激変”クラフト系サバイバルホラー『アイヘイト・ディス・プレイス』ついに発売。昼はクラフト・拠点強化、夜は「音が命取り」な恐怖の時間
Feardemicは1月30日、アメコミ風クラフト系サバイバルホラーゲーム『アイヘイト・ディス・プレイス』を配信した。

パブリッシャーのFeardemicは1月30日、Rock Square Thunderが手がけたサバイバルホラーゲーム『アイヘイト・ディス・プレイス』を配信した。対応プラットフォームはPC(Steam/GOG.com)/Nintendo Switch/PS5/Xbox Series X|S。価格は、Steam/Nintendo Switch版が3800円、PS5版が3960円、Xbox Series X|S版は3500円(いずれも税込)。一部で20%オフのリリース記念セールが実施されている。
本作は、Kyle Starks氏原作・Artyom Topilin氏作画による漫画「I Hate This Place」をもとにした、アメコミ風クラフト系サバイバルホラーゲームだ。ゲーム内は日本語表示に対応。

『アイヘイト・ディス・プレイス』の舞台となるのは、邪悪なモンスターがあふれ現実が歪んだ世界だ。プレイヤーは主人公のエレナとなり、ラザフォードという牧場を中心に、呪われた森や、廃墟と化した街、伝染病のはびこる地下シェルターなどのエリアを探索しながら、サバイバルをおこなう。
本作の世界は、昼と夜でまったく別の顔を見せる。悪夢とも言える夜に備えて、まずは比較的脅威の少ない日中のうちに探索を進めて物資を集め、必要な道具をクラフトするのだ。また、安全な場所を確保することも重要で、野営地を強化したり、前哨基地を再建して隠れ家にしたりといった要素も用意されている。


そして夜になるとモンスターはより凶暴になり、さらにその個体数も増加。モンスターの多くは音だけを頼りにして行動するため、慎重に忍び寄るなどして対処することが生存のカギとなる。強行突破は返り討ちに遭うだろう。たとえば、敵を誘導して進路から遠ざけたり、仕掛けた罠で仕留めたりなど、音を上手く使って戦うのだ。
このほか、本作では原作漫画を彷彿とさせるようなレトロアメコミ調の迫力ある描写や、大胆な色使いを採用。また、ホラーやブラックジョーク、ほどよい“B級感”、そしてスプラッターを独自にミックスした、1980年代風の世界観なども特徴となっている。なお本作は昨年11月に発売が予定されていたが延期。約3か月を経て、このたびついに発売を迎えた。
『アイヘイト・ディス・プレイス』は、PC(Steam/GOG.com)/Nintendo Switch/PS5/Xbox Series X|S向けに発売中だ。
なお、Nintendo Switch版のNintendo Switch 2との互換性に関して、現時点ではゲームの進行に支障がある問題が確認されているとのこと。Nintendo Switch 2でのプレイを考えている方は、メーカーによる改善を待った方が良いかもしれない。
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