『アークナイツ:エンドフィールド』初のアプデで「敵の硬さやや緩和」へ。模擬空間は“知ってる内容スキップ”で報酬ゲットなど、遊びやすさ向上

HypergryphおよびGRYPHLINEは『アークナイツ:エンドフィールド』にて本日1月30日にアップデートを実施すると告知した。

HypergryphおよびGRYPHLINEは『アークナイツ:エンドフィールド』にて本日1月30日にアップデートを実施すると告知した。今回のアップデートでは多岐にわたる不具合修正とともに改善・調整も実施。レベル10~50の一部の敵のHPの引き下げなど、敵の“硬さ”の緩和がおこなわれるそうだ。

『アークナイツ:エンドフィールド』は、『アークナイツ』を手がけるHypergryphによる新作ゲームだ。2Dタワーディフェンスであった『アークナイツ』からは打って変わって、3Dリアルタイム戦略RPGとなっている。舞台となるのは巨大ガス惑星タロスの衛星「タロII」。プレイヤーはエンドフィールド工業の「管理人」と呼ばれる伝説の存在として、さまざまな脅威に晒されるこの星で物語を紡いでいく。戦略性のある戦闘のほか、工場自動化シムのような要素「集成工業システム」も特徴となっている。

今回は本作に向けて日本時間1月30日午前9時から9時10分にかけてアップデートが実施されることが発表。本アップデートではレベル10~50の一部の敵のHPが引き下げられるとともに、「武陵」の一部の敵のダメージ耐性も引き下げられるという。本作では雑魚敵にもある程度の耐久値があり、レベルが適正より高くとも雑魚敵を倒すのに時間を要するといった声もみられた。そうした反応を受けてか、さっそく調整がおこなわれるようだ。

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またあわせて模擬空間のクリアおよび報酬の受け取り方法が改善。模擬空間の工業計画の内容をすでに把握している場合は、直接模擬を完了して初回報酬と追加報酬を受け取ることができるようになる。また今後のバージョンでは、模擬空間をクリアした数に応じて勲章を入手可能。現在までのクリア記録とアップデート以降のクリア記録のいずれもカウントの対象になるそうだ。

ほかにもボス「白亜・アンゲロミラ」の覚醒状態時の攻撃力引き下げや、挙動・演出の改善などさまざまな調整が実施。多岐にわたる不具合修正もおこなわれる。詳細はゲーム内お知らせの「告知」を確認されたい。

なおメンテナンス後には不具合修正およびプレイ体験上の問題改善のメンテナンス補填として、赤晶玉や初級理性回復などのアイテムが配布される見込みだ。今後も継続的にゲーム内容の改善、機能追加および体験向上のための調整が実施されていくそうで、フィードバックを受けたアップデートに期待していきたい。

『アークナイツ:エンドフィールド』はPC(公式サイト/Epic Gamesストア)/PS5/iOS/Android向けに基本プレイ無料で配信中。

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Hideaki Fujiwara
Hideaki Fujiwara

なんでも遊ぶ雑食ゲーマー。『Titanfall 2』が好きだったこともあり、『Apex Legends』はリリース当初から遊び続けています。

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