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海外の大型格闘ゲーム大会にて特定のコントローラーが使用禁止に。背景にあるのは、“あいまいだったレギュレーション”

大型格闘ゲーム大会である「ComboBreaker 2019」にて、プロゲーマーの梅原大吾氏が持ち込み・使用を予定していたレバーレスコントローラーの一種、通称「ガフロコン」が使用禁止の裁定を受けた。この背景には、どのような問題が絡んでいるのだろうか。

『Dead by Daylight』開発スタジオの残業時間はわずか0.25%。『Cyberpunk 2077』開発元は「より人道的な働き方」を目指すなど、労働問題への自発的言及続く

『Dead by Daylight』開発スタジオの残業時間は、同社の全労働時間のわずか0.25%。『Dead by Daylight』開発チームに限らず、全社的に長時間労働を根絶すべく組織改革を図った結果だという。一方で『Cyberpunk 2077』を開発中のCD Projekt Redは、多忙期における長時間労働は避けられないものの、人道的な働き方を目指すと語っている。

政府がデジタル・プラットフォーマーに対するルール整備を検討中。ゲーム市場を例に、その動きを解説

日本政府は5月21日、「デジタル・プラットフォーマーを巡る取引環境整備に関する検討会」における検討内容について公表した。台頭するプラットフォーマー型ビジネスに対応したルール整備について、現在もさまざまな議論が交わされているようだ。

『フォートナイト』や『Anthem』開発元の長時間労働告発が続く中、「私たちはワークライフバランスを優先する」と公言する企業が次々現る

『フォートナイト』や『Anthem』といった大型タイトルの開発スタジオにて長時間労働が常態化しているとの告発記事が続く中、『Apex Legends』『Path of Exile』『World of Warcraft』など「私たちは長時間労働しない」と公言する企業が複数現れている。

『フォートナイト』の成功は、終わりなきデスマーチに支えられていた。土日返上で行進を続けるライブサービス時代の申し子

『フォートナイト』の成功は、終わりなきデスマーチに支えられていたと、Epic Gamesの過酷な労働環境を伝える告発記事が公開された。『フォートナイト』は絶えずアップデートを続けるライブサービス型のゲームであり、アップデートの頻度も高いことから長時間労働は避けられないと報じられている。