Ryuki Ishii

Ryuki Ishii

元・日本版AUTOMATON編集者、英語版AUTOMATON(AUTOMATON WEST)責任者(~2023年5月まで)

悪夢と幻覚に悩まされる超能力者が主人公のサイコロジカル・スリラー『Past Cure』日本語字幕付きで発売開始

ドイツのインディーデベロッパーPhantom 8 Studioは2月23日、サイコロジカル・スリラー『Past Cure』を発売した。対応プラットフォームはWindows(Steam)で、販売価格は2980円。日本語字幕・インターフェイスに対応しており、別途無料デモ版も配布されている。なお国内PlayStation 4版は3月1日に発売される予定だ。

『FTL』風の海戦ストラテジー『Abandon Ship』早期アクセス販売開始。油彩画タッチの世界で海賊や半魚人と戦う

Fireblade Softwareは2月22日、『Abandon Ship』の早期アクセス販売を開始した。本作は宇宙船シミュレーション『FTL: Faster Than Light』のクエスト構造、海洋アドベンチャー『Sunless Sea』の航海要素、『アサシン クリード IV ブラック フラッグ』の海上戦闘を組み合わせるというコンセプトのもと開発された作品である。

実家暮らしの無職アラサー男性がゲームの世界で英雄になる『Legendary Gary』配信開始。二つの世界が交差するADV

Evan Roger氏は2月20日、個人開発タイトル『Legendary Gary』を発売した。本作はファンタジーRPGをプレイしているアラサー男性を操作し、現実世界とゲームの世界を行き来しながら、彼が自立した大人になれるよう導いていくアドベンチャーゲームである。

『メタルギア サヴァイヴ』配信開始。亡者が彷徨う異世界からの帰還を目指すスピンオフ作品

コナミデジタルエンタテインメントは2月21日、サバイバルアクションゲーム『メタルギア サヴァイヴ』を発売した。対応プラットフォームはPlayStation 4/Xbox One/PC。本作で描かれるのは、『メタルギアソリッドV グラウンド・ゼロズ』後の、あり得たかもしれないもうひとつの擬史。

『レインボーシックス シージ』感染者の大群と戦う「アウトブレイク」ゲームプレイ映像公開。マップの刷新や「Pick & Ban」制度の導入も

Ubisoftは2月19日、「Six Invitational」シーズンファイナルにて『レインボーシックス シージ』の期間限定Co-opイベント「アウトブレイク」の詳細を発表した。なおイヤー3シーズン1「オペレーションキメラ」で追加される新オペレーター「Lion」「Finka」ついては2月18日に発表済みである。

『レインボーシックス シージ』イヤー3シーズン1「オペレーションキメラ」オペレーター詳細発表。ピック率80%のエラ弱体化プランも

Ubisoftは2月18日、「Six Invitational」にて『レインボーシックス シージ』のイヤー3シーズン1「オペレーションキメラ」で追加される新オペレーター2体の詳細を発表した。新シーズンのテーマは「グローバル」。チーム全体に影響を及ぼす固有デバイスが特徴となっている。

勘違いジャパンと怪しい日本語が光る物理演算パーティーゲーム『Nippon Marathon』早期アクセス販売開始

ゲームパブリッシャーPQube Limitedは2月16日、物理演算パーティーゲーム『Nippon Marathon』の早期アクセス販売を開始した。物理演算を活かした事故だらけアクションに、「海外が描くズレた日本」という濃いトッピングが加わることで、ツッコミどころ満載の異様なパーティーゲームが仕上がっている。

『メタルギア サヴァイヴ』第2回オープンベータ開始、今回はSteam版も対象に。戦略と協力がカギとなるメタルギアの新しい姿

コナミデジタルエンタテインメントは2月16日、『メタルギア サヴァイヴ』の第2回オープンベータテストを開始した。テスト期間は2月18日までを予定。対応プラットフォームにはPlayStation 4/Xbox Oneのほか、第1回では対象外となっていたSteam版も含まれている。

Steam旧正月セール開始。『アサシン クリード オリジンズ』、イライラ壺男やサイバーパンク殺戮『RUINER』などさまざまな作品が最安値更新

Valveは2月16日、Steamにて「旧正月セール」を開始した。セール期間は日本時間2月20日までを予定。昨年発売された準新作含め、国内外の数千タイトルが値引き対象となっている。また、セール開催に合わせて「ウィッシュリスト」の仕様が変更されており、売上やレビュースコアにより並び替えられるようになっている。

『フォーオナー』累計プレイヤー数750万人突破。月間アクティブユーザは毎月100万人という根強い人気を見せる

Ubisoftは2月12日、2017年度第3四半期の決算を発表。投資家向けの収支報告にて、『フォーオナー』の月間ユニークユーザ数は毎月100万人を超えており、累計ユーザ数は750万人に達していることを明かした。また2017年のTwitch視聴数ランキングでは、新規タイトルの中で5位という好調ぶりを見せたと伝えている。

『PUBG』が初のプレイヤー減少傾向を見せる。接続障害や大規模なアカウントバンが要因か

バトルロワイヤルゲーム『PUBG』は、PC版の同時接続ユーザ数は2017年12月に初めて300万人を突破し、2018年1月には約323万人という大記録を叩き出している。平均でも150万人を超える相変わらずの大人気ぶりを発揮しているが、2月に入ってからは1度も300万人を超えていないとGitHypは指摘している。

『メタルギアソリッドV』の核廃絶イベント誤発動は「不正な値の受信」が原因。核兵器オーバーフロー説がより有力に

PC版『メタルギアソリッドV ファントムペイン』にて核廃絶イベントが誤発動した原因を、公式ツイッターアカウントが発表した。投稿内容によると、同イベントが発動した2月2日付けで「核保有数0」という発生条件は満たされていなかったものの、サーバー側が不正な値を受信したことにより発生したという。

少年少女が生者と死者の世界を行き来する、80年代風・青春アドベンチャー『Crossing Souls』日本語字幕付きで配信開始

Devolver Digital/Fouratticは2月13日、『Crossing Souls(クロッシング・ソウルズ)』をリリースした。本作の舞台は1986年のカリフォルニア。仲良しの少年少女5人組が体験するひと夏の冒険を描いたアクションアドベンチャーゲームである。

『モンスターハンター:ワールド』は、なぜ海外で受け入れられたのか。『Destiny 2』に代わる“ライフスタイルゲーム”として評価する動きに注目

『モンスターハンター:ワールド』はシリーズの集大成として称賛が送られる中、海外では独自の角度から本作を評価する動きも見られる。それは14年間続くシリーズからの傑出度を計るのではなく、『Destiny』などトレジャーハントに重きを置いた西洋アクションRPGが築いてきた文脈の中でとらえるという試みである。

『Dead Dozen』アルファテストが約1か月間、計5回の延期を経てようやく開始。人間として死にグールとして生き返る非対称マルチプレイホラー

Fntasticは2月12日、非対称マルチプレイホラー『Dead Dozen』の有料アルファテストを開始した。実は今回のアルファテストは当初、1月8日に開始される予定だった。それから5回の延期を繰り返し、2月12日にようやく配信にこぎつけた、少々訳ありの期待作なのだ。