
『鉄拳』の原田勝弘氏、今年いっぱいでバンダイナムコを退職へ。「開発者として残された時間」を考え、次の歩みへ
鉄拳プロジェクト・チーフディレクターの原田勝弘氏は12月8日、2025年末をもってバンダイナムコエンターテインメントを退職すると発表した。

“生成AIひっそり使用疑惑”で即開発中止ゲーム『POSTAL: Bullet Paradise』開発元、いちど疑惑を否定するも結局認める。スタジオも閉鎖へ
発表からわずか2日で開発中止となった『POSTAL: Bullet Paradise』について、開発元Goonswarm Gamesが声明を投じている。

『POSTAL』のRunning With Scissors、新作スピンオフ『POSTAL: Bullet Paradise』に怒りの開発中止宣言。開発担当スタジオの“生成AI多用疑惑”を受けて
Running With ScissorsのCEOであるVince Desi氏は、『POSTAL: Bullet Paradise』の開発中止を発表した。

地底巨大廃墟FPS『Luna Abyss』いよいよ2026年リリースへ。弐瓶勉氏の漫画「BLAME!」などの影響受ける、弾幕地獄シューター
Kwaleeは12月5日、FPSアクション『Luna Abyss(ルナ・アビス)』の最新トレイラーを公開した。

オープンワールド原始世界サバイバル『Soulmask』来年春ついに正式リリースへ。部族を集めて作業自動化&冒険する人気作、「飛行船拠点」や新マップなどドカ盛りDLCも来る
Qooland Gamesは12月5日、『Soulmask』を2026年春に正式リリースすると発表した。原始生活を生き抜くオープンワールド・サバイバルゲームだ。

ヒトコワ×オカルト引きこもりゲーム『⾃宅警備員のお仕事』正式発表。来客たちを「無視するか関わるか」で運命が決まる不穏ニート生活
講談社ゲームクリエイターズラボは12月5日、『⾃宅警備員のお仕事』を手がけるクリエイターのCharRoom氏を、新たなラボメンバーとして迎え入れたことを発表した。

“究極の中世サンドボックス”ストラテジー『Total War: MEDIEVAL III』発表。約20年ぶりのシリーズ新作は、戦略が生む「歴史のif」堪能ゲームに
セガは12月5日、中世ストラテジーゲーム『Total War: MEDIEVAL III』を発表した。

期待のリアル登山サバイバル『Cairn』来年1月29日ついに発売へ。荷物管理・栄養補給・怪我の対処まで必要な、命がけ自由ロッククライム
The Game Bakersは12月5日、登山サバイバルゲーム『Cairn』を2026年1月29日にリリースすると発表した。

BEMANI音楽リズムゲーム新作『SOUND VOLTEX ∇(サウンドボルテックス ナブラ)』発表。4年ぶりの新バージョン
コナミアーケードゲームスは、『SOUND VOLTEX ∇(サウンドボルテックス ナブラ)』の制作決定を発表した。

Nintendo Switch版『おやおや?大家さん!』12月25日発売へ。“嘘をつけない妖怪”を論理で追い詰める、高評価推理ゲーム
ファインは12月4日、人狼風推理ADV『おやおや?大家さん!』Nintendo Switch版を12月25日に発売すると発表した。

大手MicronのPC向けメモリ・SSDブランド「Crucial」、突如“事業撤退”へ。AI需要急増で、一般向けメモリー不足さらに深刻化
米国の半導体企業Micronは現地時間12月3日、「Crucial」として展開していたコンシューマー向け事業から撤退することを発表した。今後はAIデータセンター向け事業に注力するという。

『サイバーパンク2077』公式Xポストがやたら「5周年サプライズ匂わせ」扱いされ、開発者に即否定される。深読み空騒ぎ
『サイバーパンク2077』の公式Xアカウントが投稿した「誕生日カレンダー」が妙な注目を浴びており、同アカウントや開発元のスタッフから深い意味はないことが繰り返し強調される事態になっている。

約8兆円で買収されるElectronic Artsの株、サウジアラビアの政府系ファンドが「ほぼ全部取得予定」との報道。買収後は“93.4%保有”の大株主に
Electronic Arts(EA)の買収について、サウジアラビアの政府系ファンドであるPIFが買収後にEA株を93.4%保有することが報じられている。

Steam販売禁止ホラー『HORSES』、発売直前にEpic Gamesストアでも配信禁止に。開発者は「突然“手のひら返し”された」と報告
ホラーADV『HORSES』はEpic Gamesストアでリリース予定であったが、目前になって同ストアでの配信が取りやめとなったことが報告されている。

『エルデンリング ナイトレイン』新DLC「The Forsaken Hollows」の沼は、毒だけじゃない。出血も、睡眠もあり色とりどり
『エルデンリング ナイトレイン』のDLC「The Forsaken Hollows」では、“毒だけではない沼”が登場するという。

『Escape from Tarkov』の“最初の脱出者”ついに現る。難しすぎるエンディングまでの道、ただしベストエンディングではない
Battlestate Gamesは12月2日、『Escape from Tarkov』にて最初の“脱出者”が現れたことを報告した。正式リリース以来、エンディングに到達したプレイヤーが初めて現れたかたちだ。

『ウィッチャー』新三部作は、“『ウィッチャー4』発売後6年間で全部出る”計画に変わりなし。Unreal Engine 5活用で開発ペース加速を狙う
『ウィッチャー4』発売後6年以内に新三部作がすべてリリースされる計画について、改めて現時点で変更がないことが示されている。

人気STG『アーシオン』開発者、「メガドライブ版カートリッジ」が発売前なのにフリマに出回っていると注意喚起。“海外版と言いつつCERO表記”、怪しすぎる非公式品
エインシャントの古代祐三氏は12月1日、『アーシオン』の“非公式なメガドライブ向けカートリッジ”がフリーマーケットサイトなどで出回っていると注意喚起した。

ポケットペアのパブリッシング責任者が、“AAAタイトルはグラフィックだけ綺麗と批判した“と誤報道されまくり困惑。そこまで言ってない
ポケットペアにて『パルワールド』のコミュニケーションディレクターなどを務めるBucky氏は、海外メディアを中心に広まっている“同氏がAAAタイトルに対して批判的な発言をした”といった報道について否定している。

「『クロノ・トリガー』はもっと評価されるべき」と、なぜか『アウター・ワールド2』のディレクターが熱弁。“肝心な部分”が過小評価だとして
Obsidian EntertainmentのRPG『アウター・ワールド 2』のゲームディレクターが『クロノ・トリガー』を絶賛しつつ、“過小評価”されている部分があると熱弁したことが注目を集めている。

人気ゲーム『風燕伝:Where Winds Meet』、自由会話NPCのAIをいとも簡単に騙す裏技が発明される。現実改変イカサマ話術
基本プレイ無料オープンワールド『風燕伝:Where Winds Meet』にて、「NPCとのAIチャット」の一風変わった攻略法が編み出されて注目を浴びている。

『アサシン クリード シャドウズ』の「進撃の巨人」コラボクエスト、「山場の緊張感なさすぎ」と辛口不評相次ぐ。のっぺりチープ巨人芝居
Ubisoftは11月25日、『アサシン クリード シャドウズ』に向けてバージョン1.1.6アップデートを配信。実装された「進撃の巨人」コラボクエストに向けて、さっそく不満の声が寄せられている。

