海外評価に触発され『ドラゴンクエストビルダーズ2』遊ぶ。『Gears 5』のテクニカルテスト楽しむ。『死月妖花』始めました。今週のゲーミング

Now Gamingは毎週日曜日、各ライターがその週にプレイしたゲームについて、ゆるく書きちらすコーナーです。192回目です。雨が続きます、鼻づまりに注意しましょう。

 

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完全ではないが既に日本語化済み

この週末は、『Gears 5』のテクニカルテストでオンライン対戦を少しプレイ。ゲームモードはKing of the HillとEscalationのランクマッチと、新ゲームモードArcade: Deathmatchのクイックプレイがあります。Arcadeはドロップイン・アウト制で、COGとスワームの5対5のチーム戦。チームのキル数が先に50に到達すれば勝利です。選択するキャラによって初期装備とアップグレード装備、固有スキルが異なり、キルやアシストなどで獲得できるスカルをゲーム中に消費して、武器をアップグレードできます。

Arcadeは、従来のモードに馴染めなかったプレイヤーにも取っつきやすいことを重視したそうで。特性の異なるキャラから選ぶのはヒーローシューター的であり、近年のトレンドのひとつを取り入れた様子。まだまだバランス調整は必要でしょうが、来週末の第2ラウンドではじっくりプレイしたい。
by Taijiro Yamanaka

 

ホラーの季節

『死月妖花』始めました。本作は4月に公開された、創作サークル「New++」さんによるフリーの長編ホラーノベルゲームです。公開当時にダウンロードは済ませていたものの、クリアまで50時間以上かかるというボリュームに気圧されて、プレイを先延ばしにしていたのですが、いざ遊び始めてみると雰囲気はばっちり。桜が怖いという少女。桜の元、全身の皮が剥がされた遺体。高校生の少女たち。直感。12年前にあった事故。まだ序盤なので、作品の内容について触れるのは難しいですが、主役格の少女たちを中心に進んでいく物語は謎が多く、評判の良さにも頷けます。今のところ選択肢はなし。圧倒的な物量を誇っている反面、3000字から10000字程度の短いシナリオを選んで遊んでいく方式になっているので、ちょっとずつ進めていくこともできます。桜と死体の組み合わせが好きな方や、夏なので肝を冷やしたい方は、ダウンロードしてみてはどうでしょうか。
by Keiichi Yokoyama

 

海外人気に触発されて

『ドラゴンクエストビルダーズ2』を進めています。もともとのんびり進めていたんですが、最近海外で『ドラゴンクエストビルダーズ2』おもしろいぞ!という声を見かけるので、触発されて熱が入っている感じですね。タブレットなどで海外ドラマとか見ながらできるゆるさも嬉しいところです。

個人的に面白かったのは、最近もっとも盛り上がっているredditスレッドなどを中心に“こっそり評価されてる”という表現を用いるユーザーやメディアが多いことですね。メタスコアなども高いですが、いわゆるドカッと盛り上がっているわけではありません。着実に評価されているのかなと。具体的には、建築に探索など全般的に遊びやすさのチューニングがこだわられておりQoLが高いことや、クエストを中心としたゲームサイクルは、建築要素とは独立して高く評価されている印象です。

筆者は個人的に創造力がないという点で建築には積極的ではありませんが、本作はアクションRPGとしてもかなり戦闘・探索面でかなり完成度が高いかなあと。ただ、はっきりした理由はわかりませんが、海外では建築の人気ゲームはほかに大量に存在しており、日本ほどは“ドラクエ”ブランドが浸透してないので、結果として静かな盛り上がりに見えるのかもしれません。海外の評価をいたづらに担ぐつもりはありませんが、個人的な評価点と海外からの評価点が一致するとちょっとうれしくはありますね。ちょっと触発されてしまいます。
by Minoru Umise

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