ナマコ協力マルチRTS『NAMAKORIUM』は1月30日に早期アクセス配信。“魔王”と言えない『仏教用語禁止クエスト』が話題に。今週の見逃せないゲーム記事7選
今週のAUTOMATONにて反響の大きかったゲーム紹介系記事を中心に、7本の記事をピックアップ。

今週のAUTOMATONにて反響の大きかったゲーム紹介系記事を中心に、7本の記事をピックアップ。第64回目です。
リアル海戦シム『Task Force Admiral – Vol.1』1月27日早期アクセス配信へ。「太平洋戦争」の米海軍サイドを指揮、“能力値判定なし”のガチ偵察バトル

1942年の太平洋戦争を舞台として、合衆国海軍の空母任務部隊を指揮する海戦コマンドシミュレーションゲーム。史実および仮想の作戦に挑むにあたっては、状況判断と命令によって戦況を動かしていく点が特徴だという。空母戦における指揮官の役割そのものを再現する設計となっているようだ。
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ナマコ協力マルチRTS『NAMAKORIUM(ナマコリウム)』1月30日に早期アクセス配信へ。個性豊かなナマコたちを指揮し、汚い海をわちゃわちゃ大掃除

人類滅亡後の世界を舞台に、ナマコを指揮し汚染された海を綺麗にする協力プレイ対応作品。ナマコは食料を必要とするため、ナマコ用の食料が尽きるまでにマップを除染しきることを目指す。本作は以前より発表されていたタイトルだが、今回早期アクセス配信日が発表されたかたち。
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オープンワールド宇宙人襲来サバイバル『War of the Worlds』、マルチプレイ映像初公開。宇宙人・地球人に分かれての非対称型PvPも

H・G・ウェルズによる小説「宇宙戦争(War of the Worlds)」をモチーフとした、オープンワールドSFサバイバルゲーム。プレイヤーは地球人として侵略者に抗い生き延びるだけでなく、宇宙人側として人類を追い詰めることも可能。2022年2月に開発が開始されたものの、2024年から更新が途絶えていた本作の現況が公開されたかたち。なお更新停滞の理由は、リード開発者Raf氏の学業のためだったようだ。
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立体格闘“カエル狩り”アクション『BREKEKEKEX』発表。『スマブラ』と「NARUTO」に影響を受ける、立体機動マッチョカエル打倒肉弾戦

三人称視点で展開されるシングルプレイのアクションゲーム。屈強な“カエル”たちが徘徊する沼地にて、戦いを繰り広げていくことになるようだ。地上だけでなく空中にも展開される攻防が特徴で、スタイリッシュなゲームプレイの様子がうかがえる。
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リズムゲーム『MUSYNX RETURN』発表。「指2本でプレイ可」2レーンモードなども導入しつつ、伝統的クラシックスタイルに原点回帰

リズムゲーム『MUSYNX(旧MUSYNC)』シリーズの最新作。本作ではクラシックスタイルに回帰すると謳われている一方で、新たに2レーンモードが導入され、難易度設定にあわせた9通りの譜面が用意されていることなどがアピールされている。初期収録曲は20曲で、継続的なDLC配信によって、オリジナル楽曲を多数追加していく計画のようだ。
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「仏教用語」を言うと即死ゲーム『仏教用語禁止クエスト』無料公開され話題に。魔王退治したいのに“魔王”とも言えない【リリース済】

無料でプレイ可能な、短編のノベルゲーム。プレイヤーは元アラフォーの男性として、ひょんなことから異世界に転生して魔王を倒すことになるが、異世界で仏教由来とされる言葉を使うとゲームオーバーになってしまう。「魔王」「転生」などの言葉を使わずに、世界を救うことになるわけだ。
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超弩級SFストラテジー『テラ・インヴィクタ』ついに正式リリース。派閥を率い太陽系を股にかける壮大作品、約4年の早期アクセスを経て“完成”【リリース済】

エイリアンの侵略をきっかけとして、人類社会が7つの思想派閥へと分裂した地球を舞台とするSFストラテジーゲーム。プレイヤーが国家ではなく派閥を率いる点が特徴となっている。地球各地の政治・経済・軍事に影響を及ぼしつつ、宇宙規模での争いを制することを目指す。2022年9月から続いていた早期アクセスを脱し、ついに正式リリースされたかたちだ。
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