Steam“圧倒的に好評”、架空ゲーム50本入りゲーム『UFO 50』待望の日本語版が4月16日リリースへ。Nintendo Switch版と一緒に来る

Mossmouthは4月9日、『UFO 50』について日本語版を4月16日に配信すると発表した。すでに配信されているSteam版に向けては、無料アップデートというかたちで提供される。

Mossmouthは4月9日、『UFO 50』について日本語版を4月16日に配信すると発表した。本作の対応プラットフォームはPC(Steam)およびNintendo Switch。日本語ローカライズはハチノヨンが担当している。

『UFO 50』はレトロ風のゲームが50本収録されたコンピレーション作品だ。本作にて遊べるゲームは「80年代に存在した、時代を先取りしたマイナーな(架空の)ゲーム会社“UFO Soft”が制作したゲームたち」というコンセプト。収録作品はRPG、パズル、アクション、レース、ゴルフなど多彩なジャンルで、いずれも数十分から数時間まで遊べる独立したゲームとなっている。一部収録作はオフラインでの協力プレイや対戦も可能だ。

本作は2024年9月18日にPC(Steam)向けにリリース。チップチューンで収録されたBGMやグラフィックに32色しか使わないという8bit時代へのこだわりが垣間見える。一方で、収録ゲームはローグライトやパズル、RPG、シューティングなどバラエティ豊かで、多彩な遊びを楽しめる。本作は本稿執筆時点でSteamユーザーレビューにて約6900件中95%が好評とする「圧倒的に好評」ステータスを獲得している。

『UFO 50』はリリース時に日本語非対応となっていたものの、「Indie World 2025.8.7」にてNintendo Switch版と発表と共に、ハチノヨンがローカライズを担当するかたちで、日本語表示への対応も発表されていた(関連記事)。ちなみにハチノヨンは長年にわたってさまざまなタイトルのローカライズをおこなっており、2025年も『DELTARUNE』や『リトルナイトメア3』、『HADES II』など多数のローカライズを手がけている。

今回はそんな本作日本語版のリリースが4月16日になると明かされた格好だ。なおすでにリリースされているSteamに向けては、配信開始時に無料アップデートとして日本語版が提供される。加えて日本向けパッケージ版はスーパーデラックスゲームスから2026年後半に発売予定とのこと。こちらの詳細についても続報が待たれるところだ。

『UFO 50』はPC(Steam)向けに配信中。日本語表示対応アップデートおよびNintendo Switch版の配信は4月16日予定だ。日本語ローカライズはハチノヨンが担当する。

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Kosuke Takenaka
Kosuke Takenaka

ジャンルを問わず遊びますが、ホラーは苦手で、毎度飛び上がっています。プレイだけでなく観戦も大好きで、モニターにかじりつく日々です。

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