オープンワールド西部劇サバイバルクラフト『The Legend of California』発表。“ゴールドラッシュ時代”のカリフォルニアで成り上がる、一攫千金開拓ライフ

Dreamhavenは3月12日、Kintsugiyamaが手がける『The Legend of California』を発表した。

パブリッシャーのDreamhavenは3月12日、Kintsugiyamaが手がける『The Legend of California』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam/Epic Gamesストア)。2026年内に早期アクセスが開始される予定だ。

『The Legend of California』は19世紀アメリカのゴールドラッシュ時代にインスピレーションを受けたオープンワールドのサバイバルクラフトゲームだ。なおソロプレイのほか、最大4人でのオンラインマルチプレイにも対応している。

本作のストアページの紹介では、「Island of California(カリフォルニア島)」を舞台にするとの説明がされており、これは16世紀頃からヨーロッパで信じられていた、カリフォルニアが大陸から分離した島であったとする考え方だ。マップにはカリフォルニアの象徴的なランドマークなども備えているというが、物語は架空の世界観で展開されるのだろう。

ゲームプレイは一人称視点となり、銃や弓などを用いて、野生動物や敵勢力を相手に繰り広げるFPSが戦闘の中心となるようだ。公開された映像では、馬に乗って移動するシーンも存在することがわかる。プレイヤーはマップの各地で木材や鉱石などの素材を集めてクラフトし、生活を豊かにしていく。また牧場を作ったり、鉱山や厩舎を築いたりなど、西部開拓時代らしい要素も多数用意されている。なお、敵プレイヤーから領土を防衛するPvP要素もオプション的に用意されているとのこと。

本作は、過去にBlizzard Entertainmentにて『オーバーウォッチ』のディレクターを務めていたことでも知られるJeffrey Kaplan氏による新スタジオKintsugiyamaが開発を手がけている。またパブリッシングを担当するDreamhavenも、元Blizzard Entertainmentの創業者兼CEOであるMichael Morhaime氏によって設立されている。つまり、古巣を同じくするメンバーのタッグによる作品というわけだ。まずは早期アクセスから開始されるということで、どのような作品に仕上がるのか期待したい。

『The Legend of California』はPC(Steam/Epic Gamesストア)向けに、2026年内に早期アクセス配信予定。

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Shion Kaneko
Shion Kaneko

夢中になりやすいのはオープンワールドゲーム。主に雪山に生息しています。

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