『Slay the Spire 2』なんとすでに売上「300万本」突破。わずか1週間で大台到達、前作を超える爆発的人気

Mega Critは現地時間の3月13日、『Slay the Spire 2』の販売本数が300万本を突破したと発表した。

デベロッパーのMega Critは現地時間の3月13日、『Slay the Spire 2』の販売本数が300万本を突破したと発表した。早期アクセス配信の開始から1週間での記録となり、爆発的に売上を伸ばしているようだ。

『Slay the Spire 2』はデッキ構築型ローグライクゲームだ。対応プラットフォームはPC(Steam)で、日本語表示にも対応している。プレイヤーは自らのクラスを選択し、不思議な塔「スパイア」の攻略を目指す。大ヒットした前作から基本的なゲームプレイを受け継ぎつつ、新たなカードや敵、宝物などが追加。Actの内容を2択から選べる分岐Actや、最大4人で楽しめるフレンドとの協力プレイなど、新システムも導入されている。

このたびそんな『Slay the Spire 2』について、販売本数が300万本を突破したと発表された。3月6日の早期アクセス配信開始から1週間での大台達成となる。大ヒットした前作に引き続き、本作もさっそく大ヒットを記録しているようだ。

ちなみにSteamユーザーレビューでは、本稿執筆時点で約4万4000件中96%が好評とする「圧倒的に好評」ステータスを獲得。前作から正統進化した作品として高い評価を得ている。また同時接続プレイヤー数は連日ピーク時に、なんと50万人以上を記録(SteamDB)。リアルタイムでのSteamの同時接続プレイヤー数ランキングでも本稿執筆時点で全体3位にランクインしており、記録的なプレイヤー数となっている。さまざまな指標から好調のほどがうかがえ、今後どこまで売上を伸ばすかも注目されるところだろう。

『Slay the Spire 2』はPC(Steam)向けに早期アクセス配信中だ。

この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。

Akihiro Sakurai
Akihiro Sakurai

気になったゲームは色々遊びますが、放っておくと延々とストラテジーゲームをやっています。でも一番好きなのはテンポの速い3Dアクションです

記事本文: 697