美少女・空戦3DSTG『士機(SIKI)』Steamにてお披露目、3月20日早期アクセス配信開始へ。“美少女兵器”がゆく、弾丸飛び交う高速戦闘

峠タカノリ氏は3月4日、『士機(SIKI)』のSteamストアページを公開。3月20日に早期アクセス配信予定だ。本作は美少女ドローン兵器「士機」を操る3Dシューティングゲームだ。

開発者の峠タカノリ氏は3月4日、『士機(SIKI)』のSteamストアページを公開した。同作はPC(Steam)向けに、3月20日早期アクセス配信開始予定。ストアページ上では、概要なども公開されている。

『士機』は、空戦人型ドローン「士機」を操って敵軍との戦いを繰り広げていく、3Dレールシューティングゲームである。本作の舞台は、大日本帝国海軍が存続している近未来の世界。メインキャラクターの「士機」たちは、人型の空戦ドローンである。本作でプレイヤーは士機を操作して、敵性部隊を駆逐殲滅していく。美少女ドローン兵器が空を舞う、架空の近未来の戦いが繰り広げられる。

「士機」たちの戦いは、90年代のアーケード風3Dシューティングゲームとして展開される。基本的な操作としては、8方向への自由移動が可能とされている。攻撃手段としては、機銃の連射やロックオン可能な誘導ミサイルが搭載。緊急回避手段として、ロール回避と急減速が用意されている。また本作は高難易度アーケードスタイルと謳われており、一撃でやられてしまう危険もあるようだ。障害物や敵艦船の攻撃に当たらないよう8方向への移動と2種類の緊急回避を駆使する、緊張感の漂う戦いが待っているのだろう。

ステージ上では小型敵の波状攻撃や巨大ボスなどが登場。高得点を達成すると、ボーナスシーンも解放される。早期アクセス開始時点のプレイ時間は、30分から1時間程度になるそうだ。

本作は、峠タカノリ氏が手がけている。同氏はこれまでに、「電算連合艦隊提督「桜花」」にて2004年から架空戦記系のコンテンツを展開してきたようだ。同氏のX(旧Twitter)アカウントによれば、2024年2月にゲーム制作をスタート。X上にて本作の制作状況が伝えられてきたが、今回Steamストアページ公開となっている。同ストアページによると、本作ではバランス調整や操作感の最適化に、プレイヤーの声を反映していきたいという。早期アクセス開始時点では、基本的なゲームプレイがほぼ完成しており、第1ステージは完全実装されている。早期アクセスの期間は2年間の予定となっており、アップデートによってステージやボーナスシーン、フォトモードやストーリーなどが追加予定。本作はすべて同氏一人で制作されており、有料アセットは使わずキャラクターなどもオリジナルで作成されているそうだ。

なお本作のストアページは、頻出するヌードや性的コンテンツを含むとして、年齢制限がかかっている。大人向けコンテンツの説明によれば、本作には人型ロボットの手足/腹部/頭部の欠損が含まれているとのこと。そうした表現のために、Steam上での年齢制限が設けられているのだろう。

『士機』は、PC(Steam)向けに3月20日早期アクセス配信開始予定だ。

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Keiichi Yokoyama
Keiichi Yokoyama

なんでもやる雑食ゲーマー。作家性のある作品が好き。AUTOMATONでは国内インディーなどを担当します。

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