稲作シム×探索バトルRPG『天穂のサクナヒメ~ヒヌカ巡霊譚~』2月5日配信へ。基本プレイ無料のシリーズ新作は、“新主人公”とのリアル米作り群島開拓

TOHO Gamesは1月29日、『天穂のサクナヒメ~ヒヌカ巡霊譚~』を2月5日にリリースすると発表した。PC向けの配信時期は後日発表される。

パブリッシャーのTOHO Gamesは1月29日、『天穂のサクナヒメ~ヒヌカ巡霊譚~』を2月5日にリリースすると発表した。対応プラットフォームはスマートフォン(iOS/Android)でで、基本プレイ無料で配信予定。PC(Steam)向けの配信時期は後日発表されるとのこと。

『天穂のサクナヒメ~ヒヌカ巡霊譚~』は『天穂のサクナヒメ』の世界観をベースとした、稲作シミュレーション×探索バトルRPGである。オリジナルの『天穂のサクナヒメ』は、同人ゲームサークル「えーでるわいす」の手がけた和風アクションRPGだ。主人公のサクナヒメは、ある日神界から追放されてしまった武神と豊穣神を両親にもつ神の一柱。ヒノエ島にやってきた彼女は、島を支配する鬼と戦いながら、拠点では米作りをおこなう。鬼と戦うアクションと、本格的な稲作シミュレーション、米の出来具合によってキャラクターが強化される仕組みによって、両者の共存したゲームプレイが展開されていた。

『天穂のサクナヒメ』

本作『天穂のサクナヒメ~ヒヌカ巡霊譚~』は、そんな『天穂のサクナヒメ』の新作スマートフォン・PC向けゲームとなっている。サクナヒメたちが突如出現した謎の群島を訪れると、そこには父を探す謎の少女神ヒヌカヒメがいた。サクナヒメたちは新たな仲間と出会い、米作りをしながら謎の群島の調査へ挑んでいく。謎の群島を舞台に、絆が拓く“新米”冒険譚が描かれるそうだ。

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本作では、オリジナルの『天穂のサクナヒメ』から稲作やバトルなどのシステムが変更されているという。たとえば夏の工程では、溝切りを何mおこなうか、中干しを何日おこなうかといった設定項目が用意されており、季節ごとに工程を指示して良質な米の収穫を目指していくようだ。また本作ではあきたこまちやコシヒカリなど、米の品種が15種類以上登場するとのこと。

米作りでは編成したキャラクターも米の品質に影響を与える。アイテム消費による天気/環境の変更や、おまかせなども可能。また収穫した米をセットすると、品質によってキャラクターの生命力/攻撃力/防御力が上昇するそうだ。要素としては、献立の完成を目指す段位強化、アイテム消費による昇階なども存在、いわゆるガチャシステムが搭載されているものの、キャラクターはゲーム内通貨の使用によって確定入手ができるそうだ。

なお本作は現在事前登録キャンペーンを実施中。20万人までの報酬が用意されており、本稿執筆時点では15万人まで達成している。なお20万人突破報酬として用意されている「心想神画」のデザインがこのたび公開。心想神画は装備することで能力が上昇したり、潜在能力を獲得することができるアイテムだ。さらに、象印マホービン株式会社の提供で、「炎舞炊き」最高峰モデルの圧力IH炊飯ジャー「NX-AA10」がプレゼントとして追加される。

天穂のサクナヒメ~ヒヌカ巡霊譚~』はスマートフォン(iOS/Android)向けに基本プレイ無料で配信予定。PC(Steam)向けの配信時期は後日発表されるとのこと。

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Shion Kaneko
Shion Kaneko

夢中になりやすいのはオープンワールドゲーム。主に雪山に生息しています。

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