サイバーパンクアクションRPG『RUINER 2』発表。人気作続編は「最大3人協力プレイ」に対応、“複数キャラを同時に使える”ビルド無限大ゲーム

Reikon Gamesは3月6日、『RUINER 2』を発表した。

Reikon Gamesは3月6日、『RUINER 2』を発表した。現時点で公表されている対応プラットフォームはPC(Steam)で、発表にあわせてストアページが公開されている。

『RUINER 2』は2017年9月にリリースされた『RUINER』の続編となるアクションRPGだ。本作も前作と同様に、巨大サイバー都市「レンゴクシティ」を舞台にした、見下ろし型のツインスティックシューターとなる。企業が命を握るディストピアと化したこの街で、プレイヤーはハッカーとしてシェルを使役し、行く手を阻む敵を次々と倒していく。なおシングルプレイ専用であった前作とは異なり、最大3人でのオンライン協力プレイにも対応する。

本作では、シェルと呼ばれる戦闘ボディを操作して戦っていく。シングルプレイでは最大3体、マルチプレイでは2体ずつの計6体でチームを組む。シェルごとに戦闘における役割が異なり、プレイスタイルや特殊能力もさまざま。シェル間でスキルを連鎖させることで、シナジーを形成することが重要となる。電力・CPU・メモリという3つの限られたリソースで武器や防具、体内インプラントなどを強化。新たなシェルはボスを倒すことで開放されていき、いつでも切り替え可能だ。シェルごとの成長パスを進行することでパラメーターや挙動が変化していくという。またハッカーとしての能力を強化する「ニューラルネットワーク」というパッシブツリーも用意される。

開発元のReikon Gamesは、ポーランドを拠点とするデベロッパーだ。代表作『RUINER』は2017年9月にPC/PS4/Xbox One向けに発売され、その後2020年6月にNintendo Switch向けにも展開。本稿執筆時点でのSteamユーザーレビューでは、約1万件中89%の好評率で「非常に好評」ステータスを獲得している。なお同スタジオは、昨年9月に新作FPS『METAL EDEN』をリリースし、こちらも高い評価を受けていた。『RUINER 2』は、そんなサイバーパンクを舞台とする作品に定評のあるスタジオが贈る新作となるわけだ。

『RUINER 2』はPC(Steam)向けに開発中。なお前作『RUINER』は現在Steamにて90%オフのセールを実施しており、税込230円で購入可能。この機会に前作を買って遊んでみるのもよいかもしれない。

この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。

Shion Kaneko
Shion Kaneko

夢中になりやすいのはオープンワールドゲーム。主に雪山に生息しています。

記事本文: 692