オープンワールドリアル狩猟ゲーム『ウェイ オブ ザ ハンター2』発表。広大なカナダで「猟犬」を育てながら本格没入ハンティング

THQ Nordicは1月30日、オープンワールド狩猟ゲーム『Way of the Hunter 2 ウェイ オブ ザ ハンター2』を発表した。

THQ Nordicは1月30日、『Way of the Hunter 2 ウェイ オブ ザ ハンター2』を発表した。現時点で発表されている対応プラットフォームはPC(Steam)。Steamストアページ表記によると、日本語表示にも対応予定。

『Way of the Hunter 2』は、Nine Rocks Gamesが手がけるオープンワールド狩猟ゲーム『Way of the Hunter』の続編だ。同作はPC/PS5/Xbox Series X|S向けに2022年8月にリリース。実在メーカーからライセンスを受けた銃器や装備が用意されていたほか、リアルな弾道と銃弾物理シミュレーションが採用されている点も特徴であった。

今回発表された『Way of the Hunter 2』では、広大なカナダの荒野が舞台。ムース、エルク、クマ、バイソンといった大型動物から、ウサギ、七面鳥、その他の鳥類まで、多様な野生動物が生息しているという。プレイヤーは新たにこの地を訪れたハンターとして、2つの環境を舞台にした物語を体験。地元のレンジャーと協力しながら、ムースの群れに起きている異変の謎を追う。

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本作では新要素として「ハンティングドッグ」が導入され、狩猟犬のサポートを受けながら狩りを楽しむことができる。ハンティングドッグは動物の痕跡を探し、血痕を追跡し、負傷した獲物を見つけ出してくれるという。また訓練を重ねることで犬は成長し、より確実に指示に応えるようになるそうだ。

また本作では10以上の実在ブランドとのパートナーシップにより、ライフル、光学機器、アパレルなど、リアルな狩猟ギアを使用可能。ナイトビジョンや狩猟エリアのモニタリング機能も強化される。さらに、改良されたバレットカメラでは、弾道、速度、角度、着弾位置などを詳細に分析できるように。技術を磨き、より正確な射撃を目指す際に役立つ機能になるという。

このほか、次の狩猟の計画を立て、獲得したトロフィーを飾り、アップグレードを解除できる拠点「ハンティングロッジ」も用意。各マップに固有のロッジが用意されているとのことだ。ちなみに本作は昨年12月17日に「Next Hunting Adventure」としてティザー告知されていたが、このたび『Way of the Hunter 2』として発表されたかたち。

本作の開発を手がけるのは、前作に引き続きNine Rocks Games。前作ではリリース当初全体的な評価が伸び悩んでいたが、長期的なアップデートにより随時改善が進められることに。評価を巻き返し、昨年6月に売上は100万本に到達していた(関連記事)。本作では新たな技術基盤を導入しつつも、引き続き長期にわたるアップデートや拡張を視野に入れた設計がおこなわれているという。最終的に高い評価を得た狩猟ゲームの続編にも期待がかかる。

『Way of the Hunter 2 ウェイ オブ ザ ハンター2』はNine Rocks Gamesにより開発中だ。本稿執筆時点で発表されている対応プラットフォームはPC(Steam)。

なお前作『Way of the Hunter』はSteamにて2月10日まで通常価格の90%オフとなる税込438円で、PS Storeでは通常価格の50%オフとなる税込2194円でセール中(PS Plus加入者はさらに10%オフとなる税込1755円)。各種DLCもセールが実施されている。興味のある人は今のうちに前作をプレイしておくのもいいかもしれない。

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Hideaki Fujiwara
Hideaki Fujiwara

なんでも遊ぶ雑食ゲーマー。『Titanfall 2』が好きだったこともあり、『Apex Legends』はリリース当初から遊び続けています。

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