基本プレイ無料「街」オープンワールド『NTE: Neverness to Everness』いよいよ4月29日リリース決定。街っぽさの凄い大都市で自由生活、注目作がついに来る
Perfect World Gamesは2月26日、超自然都市オープンワールドRPG『NTE: Neverness to Everness』を、4月29日にリリースすると発表した。

Perfect World Gamesは2月26日、Hotta Studioが開発する超自然都市オープンワールドRPG『NTE: Neverness to Everness』(以下、NTE)を、4月29日にリリースすると発表した。PC/PS5/iOS/Android向けに同時配信され、クロスプレイにも対応予定。あわせて、複数のキャンペーンも実施されている。
『NTE』は、Unreal Engine 5で開発中のオープンワールドRPGだ。開発は『Tower of Fantasy(幻塔)』で知られるHotta Studioが手がけている。『NTE』の舞台となるのは、異象(アノマリー)と人間が共存する大都市ヘテロシティ。プレイヤーは“鑑定士”として骨董店「エイボン」に関わりながら、街で発生する「異象(アノマリー)」を調査・収容していく。

異象(アノマリー)とは、作中の日常生活にて突如に起こる不思議な現象や、急に現れる謎の生物といった異常現象を指す用語だ。異象の排除や収容を行うためには、それぞれの異象の「奇点(きてん)」を探す必要がある。異象の出現頻度は高く、ヘテロシティの散策中などにも頻繁に出現する。
ゲームプレイでは、異象とのアクション性の高い戦闘だけでなく、都市生活の幅広さも特徴のひとつ。麻雀や釣り、レースといったアクティビティのほか、電車での移動や住宅の購入といった要素も用意されており、街での暮らしを楽しみながら異象ハンターとして自由に活動していく。

また本作は、アクション性の高い戦闘に加えて、現実の電気街を思わせるような場所の存在など、都市の作り込みでも注目を集めてきた(関連記事)。さらに、犯罪を犯すと刑務所に収監されるといったユニークな要素も用意されており、大都市を舞台にした作品ならではの幅広い遊びが特徴となっている(弊誌先行プレイ記事)。
先日実施された第2回クローズドベータテスト「共存テスト」終了前には、開発チームからのメッセージも公開。フィードバックを受けた調整として、麻雀の待ち時間や釣りの挙動、キャラクターとの触れ合いといったアクティビティの改善方針が示されていたほか、正式リリースも近いとしていた(関連記事)。

そんな中、今回正式リリース日が4月29日と発表された。なおPC/PS5/モバイルすべてで同時リリースとなり、クロスプレイにも対応することが明言されている。
現在『NTE』公式サイトでは、事前登録者数に応じてゲーム内アイテムを配布するキャンペーンが実施中だ。事前登録者数は全プラットフォーム合計で2500万人を突破しており、すでに複数の報酬の配布が予定されている。今後は3000万人達成でキャラクター「ハニア」、3500万人達成でガチャに使用する「虚質サイコロ」が配布予定。あわせて、公式SNSフォロワー数500万人達成で「見回りラットグライダースキン」が配布されるという。

その他『NTE』公式Xでは、投稿のリポストやハッシュタグ投稿でiPhone17 ProやPS5、Amazonギフトカードなどが当たるキャンペーンも実施中だ。詳細は『NTE』公式サイトおよび公式Xを確認してほしい。
2024年の発表以降、2回のクローズドベータテストを経て、ついに配信日が決定した『NTE』。事前登録者数2500万人突破という数字からも注目度の高さがうかがえる。作り込まれた都市での生活要素と、異象がもたらす非日常がどのように噛み合うのか、正式サービス開始後の盛り上がりにも注目したい。
『NTE: Neverness to Everness』はPC/PS5/iOS/Android向けに4月29日配信予定。基本プレイ無料で、現在事前登録を受付中。
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