『マブラヴ ガールズガーデン』アプリ版3月3日リリースへ。『マブラヴ』シリーズ最新作、人型機械を操る少女たちと過ごす「超王道学園ストーリー」

DMM GAMESおよびKMSは2月20日、『マブラヴ ガールズガーデン』アプリ版を3月3日に配信すると告知した。

DMM GAMESおよびKMSは2月20日、『マブラヴ ガールズガーデン』アプリ版を3月3日に配信すると告知した。アプリ版はiOS/Android向けに、App StoreおよびGoogle Playにて配信予定。PC/Android向けに配信されてきたDMM版との連携報酬も用意されているそうだ。

『マブラヴ ガールズガーデン』は、『マブラヴ』シリーズを原作とした、フルオート放置系RPGである。原作の『マブラヴ』シリーズは、美少女ゲームブランドageより展開されてきた作品群だ。敵対的な未知の生命体BETAの襲来により、人類が絶滅の危機に瀕した世界を舞台に、「戦術機」を用いた戦いや絶望的な状況などが描かれてきた。

本作『マブラヴ ガールズガーデン』では従来の『マブラヴ』シリーズとは異なり、巨大人型機械「メイズガーダー(MG)」を操るパイロットたちも多数通うザルトゥーム学園が舞台となる。同作の世界では、ザルトゥーム島の広がる地下空間「メイズ」に、途方もない価値を秘めた資源「タツミヤ鉱」が存在。一方で、メイズ内部には重力異常に起因した未知の脅威「メイズシフター」たちが無数に潜んでいた。そこで人類は、タツミヤ鉱採掘のために巨大人型機械メイズガーダーを開発。メイズ適正と呼ばれる資質をもつザルトゥーム学園パイロット科の生徒たちが、危険と隣り合わせの任務に挑んでいた。

本作のメインキャラクターは、記憶喪失の人物だ。ある日、彼は気がつくと全裸の状態でメイズ内へやってきていた。彼は全裸の状態でザルトゥーム学園の生徒たちと出会い、指揮官として生徒たちと関わることとなる。要素としてはフルオートで進行するターン制バトルやローグライト形式の「メイズ探索」、選択肢の登場するストーリーなどが搭載。パイロット科の生徒として多数の美少女キャラクターが登場しており、キャラクター個別のシナリオなども用意されている。記憶を失った指揮官と、運命に選ばれし少女たちの物語がフルオートの放置系RPGとして繰り広げられている。ageの創業メンバーであるタシロハヤ氏が、世界観構築やメインシナリオプロットなどに携わっている点も特徴だろう。

本作は2025年9月にDMM GAMESにて、PC/Android向けとして配信開始された。リリース後は、『マブラヴ オルタネイティヴ』とのコラボイベントなども開催。DMM GAMES内にてたびたび人気ランキング上位を獲得するなど、人気を博してきたようだ。またFANZA GAMESでは、18禁版となる『マブラヴ ガールズガーデンX』もPC/Android向けに配信されてきた。

今回はそんな同作のアプリ(App Store/Google Play)版の配信日が決定となった。DMM GAMESでのPCブラウザ版やダウンロード版、Android版などに加えて、iOS/Androidの標準のストアからもダウンロード可能となり、より遊びやすくなるわけだ。また公式X(旧Twitter)アカウントでは、リリース日決定を記念したAmazonギフトのプレゼントキャンペーンが実施中。アプリ版には、既存のDMM版との連携報酬も用意されているそうだ。

『マブラヴ ガールズガーデン』アプリ版は、iOS/Android向けに3月3日に配信開始予定。また本作はDMM GAMESにて、PC/PCブラウザ/Android向けに配信中だ。

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Keiichi Yokoyama
Keiichi Yokoyama

なんでもやる雑食ゲーマー。作家性のある作品が好き。AUTOMATONでは国内インディーなどを担当します。

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