マルチ対応・スカイシップ設計サバイバルクラフト『Lost Skies』4月18日早期アクセス配信へ。天空オープンワールドを、“空中戦艦”やウィングスーツで駆け回る

Humble Gamesは4月4日、『Lost Skies』の早期アクセス配信を4月18日に開始すると発表した。本作は最大6人協力プレイにも対応する、天空オープンワールドサバイバルアドベンチャーゲームだ。

パブリッシャーのHumble Gamesは4月4日、『Lost Skies』の早期アクセス配信を4月18日に開始すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。ストアページの表記によると、ゲーム内は日本語表示に対応予定だ。

『Lost Skies』は最大6人協力プレイ対応の、オープンワールド・サバイバルアドベンチャーゲームだ。舞台となるのは天空に島々が浮かぶ世界。空の島には古代文明の遺跡が存在し、今もなお稼働を続ける砲台やドローンで守られている。プレイヤーは自らのスカイシップを建造して、大空を冒険。空中戦を制して浮遊する島に上陸し、遺跡を探索して古代文明のテクノロジーを集めていく。

本作ではスカイシップを動く拠点として操縦し、広大な空の世界を探索していく。スカイシップはパーツを組み合わせることで自ら建造することが可能である。パーツはエンジンや戦闘用の砲台などのほか、デコレーション用のものも用意。パーツごとに大きさを変えたりと、自由にカスタマイズすることができる。戦闘用の船として火力・耐久力・機動力のバランスを見極めつつ、自分だけのデザインの船を作り上げていくことになるそうだ。

操縦を止めて地上に降り立てば、三人称視点のアクションゲームとして冒険することが可能。銃を使って戦闘しつつ、遺跡に用意されているパズルを解いたりして、浮遊島を探検するのだ。また本作にはグラップリングフックやハンググライダー、ウィングスーツといったガジェットが用意されており、スカイシップに乗っていない生身の状態でも空中を駆け回ることが可能。そうしてお宝を求めて、広大な空の世界を探索していくことになるようだ。

そんな本作『Lost Skies』は早期アクセスとして配信される予定。具体的な早期アクセス期間は設定せず、コミュニティの反応を見ながらバージョン1.0に向けて開発を進めていくという。早期アクセス開始時点で基本的なゲームループは楽しめる状態で、難度が異なる複数の島が用意されるそうだ。配信開始後は新エリアなどを実装してゲームのボリュームを倍増させつつ、あらゆる面をブラッシュアップしていく予定とのこと。また現時点では、早期アクセス期間中に価格を上げる予定はないという。

本作を手がけるBossa Gamesはイギリス・ロンドンに拠点を置くゲームスタジオだ。『Surgeon Simulator』や『I am Bread』といった作品で知られている。また過去には本作と同じく、空に浮かぶ島々を舞台としたMMOゲーム『Worlds Adrift』を開発・運営していた。本作『Lost Skies』は同作のいくつかのアイデアを受け継ぎつつ、協力プレイとサバイバル要素に焦点を当てた新たな作品として制作されているそうだ。

『Lost Skies』はPC(Steam)向けに、4月18日に早期アクセス配信開始予定だ。ストアページの表記によると、ゲーム内は日本語表示に対応予定。

Akihiro Sakurai
Akihiro Sakurai

気になったゲームは色々遊びますが、放っておくと延々とストラテジーゲームをやっています。でも一番好きなのはテンポの速い3Dアクションです

記事本文: 428