『League of Legends』新シーズン開幕。“ロールクエスト”実装でロールごとの強み増、さらに懐かしの「ヘクステック ガンブレード」復活などてんこ盛り

Riot Gamesは1月8日、『League of Legends』に向け、パッチ26.1を配信。新シーズンではロールクエストが実装されたり、新アイテムの追加/旧アイテム復活などがおこなわれている。

Riot Gamesは1月8日、『League of Legends』(以下、LoL)に向け、パッチ26.1を配信した。新シーズンとして配信された本パッチでは、「ロールクエスト」の導入のほか、旧アイテムの復活、各種バランス調整などが実装されている。

今回のアップデートでは「ロールクエスト」が追加。本作では主要ゲームマップであるサモナーズリフトでの試合において、トップ、ミッド、ボットの3つのレーン、そしてサポート、ジャングルといったロール分けがなされる。そのロールにあわせ、個別にクエストが課され、報酬を貰えるように変更が加えられたかたちだ。

たとえばトップレーンでは、1200ポイントを集めるクエストが発生。ミニオンをキルしたりタワーを破壊したりするごとにポイントが溜まっていき、クエストを完了すると報酬が貰える。報酬としてはレベル上限が上昇し、18レベルから20レベルまで上げられるようになり、取得経験値が増加。加えてサモナースペルとしてテレポートを獲得。なおすでにテレポートを設定している場合には、テレポート後には30秒間シールドが付与される。

またサポートではクエストを完了するとコントロールワードが専用スロットに配置され、アイテムが追加で1つ搭載できるようになった。加えてコントロールワードの価格が75ゴールドから40ゴールドまで低下し、より視界コントロールが安価で容易にできるようになった。このようにロールごとに特徴づけられた強化要素が登場したわけだ。

このほか「黄昏と暁」「フィーンドハンターの矢」「終わりなき飢え」といった新アイテムが登場。魔力アイテムや攻撃力アイテム、タンクアイテムといったさまざまな方針のアイテムが登場しており、いくつかのチャンピオンではアイテムビルドが大きく変わることもあるかもしれない。そのほか「ヘクステック ガンブレード」「ストームレイザー」が復活。いずれも取り回しの良さや一部チャンピオンのコアアイテムとして人気を博していたアイテムでもあり、削除時からステータスを微調整され戻ってきたかたちだ。

一方で昨シーズンに登場していたアタカンやブラッドローズといった要素は廃止。サモナーズリフトにおけるテーマが、ゲーム内の架空国家ノクサスからデマーシアに変更されたことを受けて、ゲーム内の要素にも変更が加えられた格好。なおこのほかにもタワーやオブジェクトの調整、チャンピオンの調整などが実施されている。詳細についてはパッチノートを参照されたい。

League of Legends』はPC向けに基本プレイ無料で配信中だ。

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Kosuke Takenaka
Kosuke Takenaka

ジャンルを問わず遊びますが、ホラーは苦手で、毎度飛び上がっています。プレイだけでなく観戦も大好きで、モニターにかじりつく日々です。

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