基本プレイ無料MMORPG『逆水寒』、大型アプデでなんと“60人バトロワ”モード実装。さらに広大新マップや強力ボスなど、新春から追加コンテンツてんこ盛りで登場
NetEase Gamesは1月1日、『逆水寒(Justice)』に向けバージョン1.1.3となる大型アップデートを実施。アップデートでは最大60人でのバトルロイヤル風サバイバルモードなどが追加されている。

NetEase Gamesは1月1日、傘下のZhuRong Studioが手がける『逆水寒(Justice)』に向けて、バージョン1.1.3となる大型アップデートを配信した。アップデートでは大型新マップ「仙居原」が追加されたほか、バトルロイヤル風の新ゲームモードなど、さまざまな新要素が実装されている。
『逆水寒』は基本プレイ無料のMMORPGだ。対応プラットフォームはPC(公式サイト/Steam)/iOS/Androidで、ゲーム内は日本語表示に対応している。本作の舞台となるのは12世紀初期、北宋時代末期の中国。武侠小説の人気作家・温瑞安の作品群を原作としており、プレイヤーは壮大な歴史上の中国を冒険することになる。

本作にはメインストーリーやバトルのほか、生活系のコンテンツが存在。農業・釣り・料理・発掘・ハウジングなど、いろいろな遊びが用意されている。またAIエンジンを搭載しているNPCたちが存在しており、自由にチャットで会話することが可能である。いろいろなプレイスタイルで、歴史上の中国での生活を楽しむのだ。
そんな『逆水寒』に向けて1月1日、バージョン1.1.3となる大型アップデートが配信された。新バージョンでは、まず新マップ「仙居原」が登場。仙居原は既存のマップと比較しても広大なエリアとなっており、花が広がるエリアや幻想的な渓谷、動物たちが棲む森林地帯などが存在。探索を楽しむことができるほか、2月5日までの期間限定でイベントストーリー「仙居の奇縁」も開催されている。

またアップデートでは、新ゲームモード「仙原の覇者」が実装された。同モードはいわゆるバトルロイヤル風のルール。最大60人のプレイヤーが生き残りをかけて戦う。装備やスキルは同モード内限定で一から集める形式となっており、本編の育成差が反映されにくいルールとなっている。開発元によると公平性を重視した対人コンテンツで、生き残るには判断力と実力が必要になるという。
さらに高難度の協力コンテンツとして、「舞陽決戦・内城」の英雄難易度が1月5日から登場。さらに「流派試練・沙に鳴る碧血」が1月25日より実装予定とのこと。これらのコンテンツでは強力なボスに挑むことになり、クリアできれば新装備や衣装などが手に入る。


そのほかでは、PC版におけるUIの調整や、本作の機能が段階的に学べる「初心者教室」の実装なども実施されている。同バージョンの追加・変更点は多岐に渡るため、詳細は公式ニュースを参照してほしい。
『逆水寒(Justice)』はPC(公式サイト/Steam)/iOS/Android向けに配信中だ。ゲーム内は日本語表示に対応している。
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