ストリート系ゾンビシューター『ゾンビストリート:落書き特攻隊』、「好評率100%」の人気スタート。街を落書きで染めつつヘンテコ武器でゾンビを一掃
Nuntius GamesとFogo Gamesは1月16日、『ゾンビストリート:落書き特攻隊(Ghetto Zombies)』をPC(Steam)向けに配信した。本作は見下ろし型ゾンビシューターとして現在好評率100%の人気スタートを切っている。

パブリッシャーのNuntius GamesとデベロッパーのFogo Gamesは1月16日、見下ろし型ゾンビシューター『ゾンビストリート:落書き特攻隊(Ghetto Zombies)』をPC(Steam)向けに配信開始した。ゲーム内は日本語表示に対応している。本作は発売直後からユーザーの注目を集めており、Steam上では好評を博している。
『ゾンビストリート:落書き特攻隊』はストリート出身のミュータントたちが、コミカルで個性豊かなゾンビ軍を相手に暴れまわる見下ろし型シューティングゲームだ。プレイヤーはストリート出身のミュータントとなり、突如出現したゾンビたちを蹴散らしていくこととなる。

本作においてプレイヤーは4人のストリート出身ミュータントから一人を選択してプレイしていくこととなる。プレイアブルキャラクターはそれぞれ異なる能力をもっており、キャラクター次第でゾンビたちと一風変わった戦闘を楽しむことができる。本作ではゴミ箱から見つかる多様な武器を使用し、各ミッションの決戦で凶悪なゾンビボスと対峙していくこととなる。武器はケチャップブラスター、ガムボールシューター、サメ頭のショットガン、魔女のホウキなど、個性豊かな武器が存在。プレイヤーはキャラクターの能力と武器を組み合わせて、迫りくるゾンビの群れを蹴散らしながら、街中に随所に存在する落書きスポットをカラフルに染め上げることもできる。落書きスポットからは報酬も獲得可能だ。
また本作に登場するゾンビも子犬ゾンビ、触手デブゾンビ、パンツ一丁のフランケンなど、コミカルで個性豊かなゾンビたちが多数出現する。ゲームはミッション制となっており、プレイヤーは各ミッションの決戦で出現する「凶悪なゾンビボス」を相手にすることとなるのだ。

そんな本作は1月16日の発売以降、本稿執筆時点でのSteamユーザーレビューにて51件中100%を好評とする「非常に好評」ステータスを獲得。レビューの絶対数こそ控えめなものの、高い評価を獲得しているわけだ。本作はフィールドを走り回りつつ銃撃などで素早く敵を倒していくハイテンポで爽快感のある戦闘システムが特徴で、好評を博している。さらに世界観にマッチしたポップなグラフィックも高評価へと繋がっているようだ。
本作の開発を手がけるFogo Gamesはブラジルを拠点とするゲーム開発スタジオだ。同スタジオは『ゾンビストリート:落書き特攻隊』を製作するにあたり、影響を受けた作品として『Enter the Gungeon』、『Atomicrops』や『Relic Hunters』などを挙げている。見下ろし型のシューターとしてのギミックや武器のバリエーション、アートスタイルなどにインスピレーションを受けているとのことだ。本作においては、そういった他作品からインスパイアされたアイデアを、同スタジオが練り上げた世界観やゲームスタイルに落とし込んだことで高く評価されたかたちだ。
『ゾンビストリート:落書き特攻隊』はPC(Steam)向けに配信中。通常価格は1200円で、1月31日までのリリース記念セール期間中は15%オフの1020円で購入可能だ(いずれも税込)。なおSteamにてデモ版も公開されているため、気になる人は手に取ってみると良いだろう。
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