ヤモリ冒険オープンワールド『ゲッコー・ゴッズ』4月17日配信へ。古代遺跡広がる群島で、小さなヤモリがペタペタ探索謎解き
Super Rare OriginalsとGamersky Gamesは2月20日、『ゲッコー・ゴッズ』を4月16日に配信すると発表した。

パブリッシャーのSuper Rare OriginalsとGamersky Gamesは2月20日、Inresinが手がけるパズルアドベンチャーゲーム『ゲッコー・ゴッズ(Gecko Gods)』を4月16日に配信すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)/Nintendo Switch/PS5。Steamストアページによると、日本では時差の関係で4月17日配信となるようだ。ゲーム内は日本語表示に対応予定。
本作は、ヤモリを主人公として、時の彼方に忘れられた島々を冒険するゲームだ。ヤモリらしいアクションや、小さな体を使って解く謎解き要素が特徴となる。

『ゲッコー・ゴッズ』にてプレイヤーはヤモリとなり、流れ着いた謎の群島を冒険する。マップは自然あふれるオープンワールドになっており、決められたルートなどはなく、プレイヤーは自由に探索可能。またヤモリということもあって、木や壁を登ったり、天井に張り付いたりといったこともでき、自らの足で新たな発見を求めて進んでいく。
島には、古代遺跡や神殿などかつての文明の痕跡が点在しており、そうした場所には巧妙な仕掛けや謎が隠されている。それらの謎を解くことで、道が切り開かれる仕組みだ。たとえば水の流れを導いたり、光を操ったり、スイッチを作動させたり、あるいは風や重力、反射の力を使う場面も。ヤモリの小さな体を駆使して、いかにして謎を解くか頭をひねることになる。


本作の世界には複数の島が存在し、ゲームを進める中で、小さな船を手に入れて渡れるようになる。島によって、霧に包まれた湿原や、雲の上に広がる高原などまったく異なる風景が待っており、さらに新たなパズルや隠された秘密も登場する。先述したように決められたルートが存在しないため、どの順番でプレイしても構わないという。
このほか、ヤモリは舌を伸ばして近くにいる虫を食べることができ、これが本作の収集要素のひとつになっている。島を渡れば生態系も変わり、各地を探索して全種類の虫を食べることを目指すわけだ。また、それぞれの島には謎の遺物が隠されており、それらを探して集める要素も用意される。
『ゲッコー・ゴッズ(Gecko Gods)』は、PC(Steam)/Nintendo Switch/PS5向けに4月17日配信予定だ。また、Steamでは体験版が現在配信中である。
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