極貧ドライバーライフシム『Driving Life』発表。食費・家賃・ガソリン代に追われつつ仕事を探す、世知辛“リアル運転”島暮らし
PlayWayは4月4日、『Driving Life』をSteam向けに発表した。2025年リリース予定で、日本語対応。本作はアメリカ領のとある島で極貧生活を送るライフシムだ。

パブリッシャーのPlayWayは4月4日、『Driving Life』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、2025年内に配信予定。ストアページの表記によると、ゲーム内は日本語表示に対応予定だ。
『Driving Life』は一人称視点のライフシミュレーションゲームだ。舞台となるのは、アメリカ領のとある田舎の島。プレイヤーは島で貧乏生活を送るドライバーとして、運転の仕事で日銭を得ながら生活のやりくりをおこなう。
本作の主人公はモーテルで暮らしており、生活費を稼ぐのに苦労しているという。プレイヤーはそんなその日暮らしのドライバーとして車の仕事を探し、お金を稼いでいくことになるようだ。島には観光客を乗せたフェリーが定期的にやってくるため、彼らを港で拾う仕事などはよい稼ぎになるとのこと。お金が貯まれば車のアップグレードもできるが、生きていると食事や家賃、ガソリン代など、なにかと入り用になるという。支払いができないと大変なことになるため、お金は賢く使う必要があるそうだ。
また本作にはリアルな運転システムが用意されるとのこと。登場するのは古いマニュアル車が中心となり、ギアやクラッチを手動でしっかり操作して運転する必要があるそうだ。車種としては乗用車やバン、トラックなど幅広いものが登場。それぞれ挙動の異なる車を操り、未舗装の道や曲がりくねった道路などを走り抜けていくことになるようだ。事故を起こしてしまった際にどうなるかは不明だが、安定して稼ぐためにはおそらく無事故を心がける必要があるだろう。


本作を手がけるChrysopy Gamesは個人のゲーム開発者が運営しているというスタジオだ。人と機械の関わりを追求しており、没入感のある作品の制作を志しているとのこと。Steam向けにゲームをリリースするのは本作が初めてとなるようだ。また本作のデモ版がSteamにて4月11日より配信予定とのこと。興味のある方はチェックしておくとよいだろう。
『Driving Life』はPC(Steam)向けに、2025年内に配信予定だ。ストアページの表記によると、ゲーム内は日本語表示に対応予定。