ケモノ・ミニゲーム山盛りゲーム『Dreams of Aether』Steamで24時間限定無料配布中。発売と同時にサプライズ無料配布

Aether Studiosは4月2日、『Dreams of Aether』を発売し、24時間限定で無料配布を開始。4月3日午前2時まで無料、その後は定価税込350円となる。本作は同スタジオの手がける『Aether』シリーズのスピンオフ作品だ。

パブリッシャーのAether Studiosは4月2日、Lepioidの手がける『Dreams of Aether』を発売し、24時間限定で無料配布を開始した。配布期間は4月3日午前2時まで。対応プラットフォームはPC(Steam)で、ゲーム内は日本語表示に対応する。なお本作は定価税込350円のタイトルだ。

『Dreams of Aether』では、ミニゲームを矢継ぎ早にこなしていく。テンペスト山脈に居を構える工学者のアブサは、ふと気が付くと夢の世界に捕らわれてしまっていた。そして夢の世界には謎の存在も登場。いったいなぜ夢の世界に捕らわれてしまったのか、アブサに語りかけてくる謎のピニャータは何者なのか。夢の世界でさまざまなミニゲームをこなしつつ、その真相に迫ることになる。

ゲームプレイとしては、『メイドインワリオ』シリーズのように、単純なミニゲームを規定回数こなし、最後に待ち受けるボスのゲームをクリアすると、ステージをクリアできる。これを5ステージこなしていくことになる。また本作にはエンドレスモードも存在。ハイスコアを狙い、ひたすらミニゲームに挑戦してみるのもいいだろう。

なお本作は、Aether Studiosから展開されている『Aether』シリーズのスピンオフという位置づけだ。『Aether』シリーズでは、火、水、空、大地の4つの文明が争う世界を舞台として、さまざまな動物のキャラクターが冒険や戦いに挑む。シリーズ作品としては、ターン制ダンジョンクロウラー『Dungeons of Aether』や基本プレイ無料カードゲーム『Creatures of Aether』、『スマブラ』風2D対戦アクション『Rivals of Aether』などが存在している。

本作は、現地時間4月1日に公開された、Aether Studiosが手がける『Rivals of Aether 2』の最新情報を伝える「Rivals Micro Direct」にて発表され、そのまま発売。24時間限定の無料配布まで実施されている格好だ。Aether Studiosは4月1日に毎年同スタジオが手がけるゲームのアップデート内容を、おふざけを交えつつ公開するという形式を取っており、今年はゲームが丸ごとサプライズ発売されることとなった。

『Dreams of Aether』はPC(Steam)向けに4月3日午前2時まで無料配布中だ。期間以降は通常価格税込350円で購入可能。

Kosuke Takenaka
Kosuke Takenaka

ジャンルを問わず遊びますが、ホラーは苦手で、毎度飛び上がっています。プレイだけでなく観戦も大好きで、モニターにかじりつく日々です。

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