ドラゴン娘育成ローグライト『DRAPLINE』最新アプデで、「好感度イベント」などコンテンツしっかりめ追加。仲良くなれば“スキル”も貰える

バカー(Vaka Game Magazine)は3月19日、『DRAPLINE』にてアップデートを配信。「好感度イベント」や、新ボス、基質がRULEに偏った際のメリットなど、さまざまな要素が追加されている。

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バカー(Vaka Game Magazine)は3月19日、『DRAPLINE』にてアップデートを配信した。Ver.0.8.0では、村人たちとの好感度イベントが追加。新しい第3ボスや、気質が大幅にRULEに寄った状態が続いた場合のメリットなども追加されている。

『DRAPLINE』は、なんでも食べちゃうドラゴン娘を育てて災厄に立ち向かう、育成ローグライトゲームである。本作でプレイヤーは、村の近くではらぺこな竜の子供と出会い、面倒を見ることとなる。しかし彼女は、なんでも食べて自分の力に変えてしまう神竜なのであった。プレイヤーは1年後に迫る滅びを阻止するべく、神竜であるドラゴン娘を強く育てていく。

ドラゴン娘は、食べたものに応じて強くなる。たとえばおにぎりを食べればHP、動物の骨を食べればHPと素早さ、ミスリルを食べれば魔法防御が、記載された数字分だけ上昇する。ドラゴン娘はなんでも食べようとするため、民家や地面などを食べさせる選択肢も登場。一方で村のモノを食べさせると請求書が届き、村人を食べさせるといなくなってしまう。要素としては、ドラゴン娘の外見や性格は育成次第で変化し、あまりやんちゃに育てると大変なことになってしまう。また災厄との戦いはターン制バトルとして展開。育成によって鍛えたステータスやスキルが重要になる。本作では食欲旺盛すぎるドラゴン娘に食べ物を与えて世界の終わりに立ち向かう、小さな星の守護者を育てる日々が繰り広げられるのだ。

なお本作は、個人ゲームクリエイターのカナヲ氏が制作している。Steamにて、2025年6月に早期アクセス配信。記事執筆時点では、Steamのユーザーレビュー1447件中96%の好評を得てステータス「圧倒的に好評」を獲得している。プレイヤーからは、可愛らしいドラゴン娘やストーリーなどを中心に評価されてきた。

メジャーアップデートとなるVer.0.8.0では、まず村人との好感度イベントが追加された。アップデート後、村人とのイベントを進めて好感度を上げるなど、条件を満たすと好感度イベントが発生。村人ごとに対応した属性のスキルが獲得できる。たとえばトリーの場合には、好感度3以上とAGI3000以上と達成していると、好感度イベント1が発生し、翼スキルが獲得可能。一部イベントでは村人たちとのエピソードがスチルによって彩られている。アップデート村人たちが掘り下げられるとともに、好感度をあげていくと特定属性のスキルが取得可能になったわけだ。なお好感度イベントは全部で21種類が登場となっている。

また今回のアップデートでは、気質が大幅にRULEに寄った状態が続くと、スキルセット可能数が増えるイベントが登場。新たな第3ボスの災竜ドロシー、ランダムイベント、いくつかのスキルやアーティファクトも追加されている。さらにスキルやシールド効果などの調整も実施。「風の剣」および「雷雲」については、命中率の影響を受けるように変更されたそうだ。

『DRAPLINE』は、PC(Steam)向けに通常価格税込1200円で配信中。現在セールが実施されており、3月27日までの期間は20%オフの960円で購入できる。

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Keiichi Yokoyama
Keiichi Yokoyama

なんでもやる雑食ゲーマー。作家性のある作品が好き。AUTOMATONでは国内インディーなどを担当します。

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