人気自然開拓スローライフ『Dinkum(ディンカム)』、4月23日配信のアプデで「島1つ」まるごと追加へ。アイテムや機能も追加、新コンテンツどっさり

KRAFTONは4月9日、James Bendon氏が手がける『Dinkum』について、大型アップデートを4月23日に配信すると発表した。同アップデートでは、新たな島などが追加される。

KRAFTONは4月9日、個人開発者のJames Bendon氏が手がける『Dinkum(ディンカム)』に向けて、大型アップデート「The Great Bite」を4月23日に配信すると発表した。正式リリース1周年を記念する同アップデートでは、本作に新たな島が追加される。

『Dinkum(ディンカム)』はマルチプレイ対応の箱庭スローライフゲームだ。対応プラットフォームはPC(Steam)/Nintendo Switch。本作の舞台となるのは、オーストラリアの未開の奥地をモチーフとした無人島だ。プレイヤーは自然豊かな島で村づくりをおこない、住民を集めながら自由に暮らしていく。

本作のゲームプレイでは、何もない荒野に自らの拠点を築いていくことになる。農業や釣り、虫捕りや狩りなどで素材を集め、クラフトをおこなっていく。島にはときおり行商人たちが訪れ、取引することも可能。商人と仲良くなれば島に定住してくれる。時に野生動物との戦いなども経験しつつ、冒険や村の開発を進め、のんびり島での生活を楽しめる。

本作はSteamにて2022年に早期アクセスが開始され、2025年4月に正式リリースされた(Switch版は同年11月発売)。今回発表されたアップデート「The Great Bite」は正式リリースから1周年を記念したもので、大規模なアップデートとなっている。

まず主要な要素としては、新たな島「グレートバイト」が追加。登攀も可能な切り立つ崖が特徴的な島となっており、珍しい生き物が生息しているという。さらに島のどこかには隠された宝もあるとのことで、新たなロケーションでの探索が捗りそうだ。なお空港からフライトで移動する際には、アイランドリーフとグレートバイトが1時間ごとに切り替わるとのこと。

グレートバイトには武器商人テッド・セリーがキャンプを設営していることがあるといい、クラフト台でスクーター、百科事典、医療キットなどといった強力なアイテムを作成することができるようだ。またグレートバイトには4~5基の灯台が配置されており、電力の供給で周囲を照らすほか、近くの宝の場所を表示してくれるという。

今回島が丸ごと追加される大規模なアップデートとなっているが、このほかにも、新機能として、新たなマップマーカーアイコンが追加されたり、マップ上に表示するアイコンのカスタマイズが可能になっている。新アイテムなども追加されており、燃料スタンドや分岐器などが登場。新クラフト可能アイテム、アクセサリーの追加などさまざまなコンテンツが追加されている。詳細はパッチノート(英語)を参照されたい。

『Dinkum(ディンカム)』はPC(Steam)/Nintendo Switch向けに配信中。

この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。

Kosuke Takenaka
Kosuke Takenaka

ジャンルを問わず遊びますが、ホラーは苦手で、毎度飛び上がっています。プレイだけでなく観戦も大好きで、モニターにかじりつく日々です。

記事本文: 1877