マルチ対応・自然開拓スローライフ『Dinkum』Steamにて無料ウィークエンド開催。日本語対応したばかりの人気村づくりゲーム、今週末は無料で遊べる

KRAFTONは4月4日、Steamにて『Dinkum(ディンカム)』の無料ウィークエンドを開始した。期間は日本時間の4月8日午前2時まで。

KRAFTONは4月4日、Steamにて『Dinkum(ディンカム)』の無料ウィークエンドを開始した。期間は日本時間の4月8日午前2時まで。期間中はゲームを購入していなくてもプレイすることができる。

『Dinkum』は最大6人マルチプレイ対応の箱庭スローライフゲームだ。現在PC(Steam)向けに早期アクセス配信中で、ゲーム内は日本語表示に対応している。本作の舞台となるのは、オーストラリアの奥地がモデルになったという島である。自然豊かな島でプレイヤーは村づくりをおこない、住民を集めながら自由に暮らしていく。


オーストラリアがモチーフとなった本作の島には、ユーカリの森や砂漠など多様な環境が存在。カンガルーやエミューなども生息している。プレイヤーはそんな島を開拓し、さまざまなアクティビティをこなして村づくりをしていくことになる。農業をしたり、虫を集めて博物館に寄贈したりしながら、住民を呼び集めて自分だけのにぎやかな島を作り上げるのだ。

本作はオーストラリア在住のゲームクリエイターJames Bendon氏が個人で開発をおこなっているという作品だ。2022年7月よりSteamにて早期アクセス配信が開始され、Steamユーザーレビューでは本稿執筆時点で約1万9000件中93%が好評とする「非常に好評」ステータスを獲得。本作の基本的なゲームプレイを『どうぶつの森』シリーズなどになぞらえつつ、オーストラリア風の自然やサバイバルクラフト要素などを評価する声が寄せられている。また公式から売り上げが100万本を超えたことが報告されており、評価・人気ともに高いタイトルである。

今回、そんな『Dinkum』の無料ウィークエンドがSteamにて開催された。期間は日本時間の4月8日午前2時までで、期間中はゲームを所有していなくてもプレイすることができる。無料期間中のセーブデータは製品版に引き継ぐことが可能だ。また無料ウィークエンドにあわせて、20%オフのセールも実施中である。早期アクセス開始当初は日本語未対応だった本作だが、今年2月のアップデートにより日本語表示への対応がなされている。興味のある方はこの機会に本作をさわってみるとよいだろう。

『Dinkum(ディンカム)』はPC(Steam)向けに早期アクセス配信中だ。4月11日まで定価の20%オフとなる税込1640円で購入可能。ゲーム内は日本語表示に対応している。

Akihiro Sakurai
Akihiro Sakurai

気になったゲームは色々遊びますが、放っておくと延々とストラテジーゲームをやっています。でも一番好きなのはテンポの速い3Dアクションです

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