Nintendo Switch『デモンキルデモン ~黄泉1984~』発表。“仲間の死体を蘇生”して戦うダンジョン探索、『黄泉ヲ裂ク華』の5年後を描く
株式会社エクスペリエンスは1月19日、『デモンキルデモン ~黄泉1984~』を5月28日に発売すると発表した。

株式会社エクスペリエンスは1月19日、『デモンキルデモン ~黄泉1984~』を5月28日に発売すると発表した。対応プラットフォームはNintendo Switch。
本作は、2020年に発売された『黄泉ヲ裂ク華』と世界観を共有するディストピア・ダンジョンRPG作品だ。同作には「黄泉」と呼ばれる巨大構造体が存在し、エネルギー資源を人類にもたらしていた。しかし内部には迷宮が広がっているうえ、危険生物も蔓延っている。そのため危険生物を殺し資源採掘をする労働者「地下探行士」が登場した。前作ではそんな地下探行士として、幽閉状態となった“黄泉区”から脱出を目指す物語が描かれていた。


『デモンキルデモン ~黄泉1984~』の主人公となるのは、そんな地下探行士幽閉事件から5年後、突如教室ごと黄泉に転移させられた黄泉高校の生徒たち。閉ざされた世界の中で生き残るために、生徒たちは仲間の死体を蘇生し戦力にして戦うことを強いられる。
今回は初報ということで、ゲームプレイについてはまだ明らかとなっていないが、スクリーンショットを見る限り、前作『黄泉ヲ裂ク華』と似たUIを備えているようだ。「変電(スイッチブースト)」システムの存在も確認でき、ゲームシステムもある程度受け継がれているのかもしれない。編成したパーティーで迷宮探索に挑むRPGとなるのだろう。1月末にはPVも公開されるとのことで、詳細については続報を待ちたい。

なお本作は物語前半の「転移編」と、もっと楽しみたいプレイヤーに向けたクリア後の「復讐編」から構成されているという。DLCにあたるという復讐編は、転移編のクリアデータを引き継いでプレイすることが可能とのこと。ダウンロード版ではそれぞれが個別販売となり、復讐編をプレイするために転移編の購入が必要だそうだ。

『デモンキルデモン ~黄泉1984~』はNintendo Switch向けに5月28日発売予定。ダウンロード版の価格は、「転移編」と「復讐編」がそれぞれ3900円(税抜)となる。パッケージ版の価格は未定で、2月中旬の予約開始にあわせて案内されるとのこと。
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