基本プレイ無料ARPG 『ダークディセンバー』本日サービス開始。ビルド構築&豊富な高難度コンテンツを、スマホ・PCどっちでもお手軽クロスプレイ

DeepMind JapanおよびNeeds Gamesは本日1月20日、『ダークディセンバー(Dark December)』をリリースした。

運営代行のDeepMind Japanおよび開発元のNeeds Gamesは本日1月20日、『ダークディセンバー(Dark December)』をリリースした。対応プラットフォームはPC(Steam)/iOS/Androidで、基本プレイは無料だ。

『ダークディセンバー』は、終末を迎える世界で神々の陰謀と混沌にアクションで立ち向かう、オンラインアクションRPGである。本作の世界では、封印された歪曲の神ヴァルクヌートを復活させるべく、太初の精髄を狙う信徒勢力と異教徒たちが暗躍していた。彼らは各地で精髄が目覚める兆しを追い、封印解除に向けたパズルを着実に組み上げる。そのために各地では異変が相次ぎ、世界には不穏な兆候が見られ始めていた。

本作の主人公は、そんな世界で活動する義勇軍の一員に加わる。主人公たちは信徒たちより先に精髄を確保し、各地の古代兵装や防御装置を再起動させながら、戦場を駆け巡っていく。そしてすべての戦いは、太初の精髄をめぐる争奪戦に収束するという。絶望を呼び戻す異教徒や信徒たちの儀式を阻止する、終末世界での戦いが繰り広げられる。

[AD]

本作では、フリーカメラ視点でのハイスピードなアクションが展開される。ダイナミックなカメラワークや強烈なノックバック演出によって、戦場の重さと爽快感が表現されているという。プレイヤーは炎と猛毒属性の魔法を操る「モルガナ」、弓使い「レイブン」、両手剣を使いこなす 「バーサーカー」の3つの職業から1つを選択。敵を倒してスキルや装備を成長させて、さらに強力な敵に挑んでいくこととなる。

時間限定で出現する高難易度レイド「降臨レイド」や、強敵を相手に1人で戦うソロ専用チャレンジ「虚無の隙間」、迫りくる敵の波を突破していくハイリスク・ハイリターンの攻略型コンテンツ「尖塔の制圧」など、高難易度コンテンツが豊富に用意されていることも本作の特徴。これらのコンテンツは、メインシナリオをクリアした後に挑戦することが可能となる。

また本作ではスマートフォンとPCのクロスプレイに対応しており、端末を問わずいつでも仲間と遊べる点も持ち味。ちょっとセクシーなスキンや可愛らしいペットなど、さまざまなコスメティックが楽しめることも特徴となっている。

本作は本日リリースを迎え、さっそくApp Storeでは無料ゲームランキングで1位に到達したという。1位達成記念プレゼントとして「タリスマン召喚券 x 5枚」も配布されており、ゲーム内のメールボックスに順次送られる見込みだ。

ダークディセンバー』は、PC(Steam)/iOS/Android向けに基本プレイ無料で配信中だ。

この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。

Daijiro Akiyama
Daijiro Akiyama

ゲームをすることと、ゲームの話をしたり聞いたりすることが同じぐらい大好きです。

記事本文: 132