ゲームクリエイター外山圭一郎氏、「新規大型プロジェクト」始動。『野狗子: Slitterhead』に続き、プログラマーやアーティストなどメンバー急募へ

Bokeh Game Studio(ボーカゲームスタジオ)は3月13日、新規大型プロジェクトを始動すると発表した。

デベロッパーのBokeh Game Studio(ボーカゲームスタジオ)は3月13日、新規大型プロジェクトを始動すると発表した。あわせて、開発のコアメンバーとなるゲームクリエイターを募集している。

ボーカゲームスタジオは、ゲームデザイナーの外山圭一郎が2020年に設立したスタジオだ。外山氏はコナミ(現コナミデジタルエンタテインメント)時代には『サイレントヒル』を、ソニー・コンピュータエンタテインメント(現ソニー・インタラクティブエンタテインメント)時代には『SIREN』シリーズを手がけたことで知られる。同氏はSIEから独立後、『SIREN』シリーズの制作にともに携わった佐藤一信氏や大倉純也氏とともに本スタジオを立ち上げ、2024年11月には第1作として『野狗子: Slitterhead』をリリースした。

『野狗子: Slitterhead』

今回ボーカゲームスタジオは、設立5周年を迎えた現在、スタジオとしての2作目となる新規プロジェクトの開発が進行していることを発表した。2026年3月時点で35名が在籍しているというが、新たなプロジェクトに携わるコアメンバーとして、新規スタッフを募集するとのこと。アーティストやプログラマー、PRアシスタントまで、幅広い職種が募集されている、詳細については採用情報を確認されたい。

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Shion Kaneko
Shion Kaneko

夢中になりやすいのはオープンワールドゲーム。主に雪山に生息しています。

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