MMORPG『ブレイドアンドソウル』&『ブレイドアンドソウルNEO』、今年3月11日に国内サービス終了へ。人気アクションMMO、約12年の歴史に幕
エヌシージャパンは1月6日、『ブレイドアンドソウル』および『ブレイドアンドソウルNEO』を3月11日にサービス終了すると発表。2014年の国内正式サービス開始より、約12年の歴史に幕を下ろすかたちだ。

エヌシージャパンは1月6日、『ブレイドアンドソウル』および『ブレイドアンドソウルNEO』を3月11日にサービス終了すると発表した。約12年の歴史に幕が引かれるかたちとなる。なお今回の告知は日本向けサービスについて。韓国版や台湾版などについては終了予定はないという。
『ブレイドアンドソウル』は韓国のNCSOFTが手がけるMMORPGだ。韓国で2012年にリリースされ、日本では2014年に正式サービス開始。アクション性の高い戦闘やグラフィックなどが好評を呼び、国内でも根強い人気を獲得した。さらに2025年3月には、『ブレイドアンドソウル』のグラフィックやシステムを改善したリメイク作品として『ブレイドアンドソウルNEO』がリリース。両作が並行してサービスが展開されていた。

そんな『ブレイドアンドソウル』と『ブレイドアンドソウルNEO』の日本向けサービスの終了が今回発表された。両作のサービス終了は、2026年3月11日の午後11時に実施される。サブスクなど一部商品の販売についてはすでに終了しており、その他の現金決済商品の販売は2月4日に終了するとのこと。ゲーム内有償通貨の払い戻しの詳細については、3月12日正午にあらためて案内がおこなわれるそうだ。
サービス終了の理由については、プレイヤーに満足してもらえるクオリティで、ゲームを楽しめる環境を安定的に届けることが困難な状況になったためだという。両作ともに1月以降のアップデートは実施されないが、現在開催中のイベントは原則としてサービス終了日まで継続されるとのことだ。
『ブレイドアンドソウル』と『ブレイドアンドソウルNEO』の日本向けサービスは、2026年3月11日の午後11時に終了予定だ。
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