『ブルーアーカイブ』国内向けPC版正式発表。透き通るような世界観が、ついにPCの大画面で快適に遊べる

『ブルーアーカイブ』待望の国内向けPC版がリリース決定となった。

Yostarは1月18日、『ブルーアーカイブ -Blue Archive-』(以下、ブルーアーカイブ)のPC版リリース決定を告知した。1月20日のお知らせにて詳細が発表予定。待望の国内向けPC版がリリース決定となった。

『ブルーアーカイブ』は、Nexon Gamesが開発、Yostarより配信中の学園×青春×物語RPGである。本作の舞台は、ヘイローと呼ばれる光輪を浮かべた生徒たちが、銃を携えて学園生活を過ごす超巨大学園都市キヴォトス。プレイヤーは先生と呼ばれる連邦捜査部シャーレの顧問の視点から、キヴォトスで起こる事件や危機などと相対。ストーリーやイベントなどでは、生徒たちとの交流も描かれている。ゲームシステムとしてはいわゆるガチャ要素や、シミュレーション形式のリアルタイムバトルなどが搭載。プレイヤーからも高く評価されているメインストーリーや、個性的な生徒たちやビジュアルなども特徴だろう。本作は2021年2月に配信開始。まもなく5周年を迎える予定となっている。なお海外向けには、PC(Steam)版も登場している。

今回はそんな本作『ブルーアーカイブ』の国内向けPC版がついにリリース決定となった。本作は2021年2月より、iOS/Android向けに配信されてきた。そのため、ゲームの大部分はスマートフォンで快適に遊べる。しかし、一部大きな画面が欲しくなるシーンも存在。具体的には総力戦や大決戦で高難易度のボス戦に挑む際、精密な操作が重要になるシーンがあり、そうした場面ではスマートフォンでの攻略は難しかった。そうした局面もあり、本作はプレイヤー間でPC用のAndroidエミュレータがそれなりに利用されてきた歴史がある。今回はついに正式なPC版が発表。快適かつ大きな画面のPCで遊べるようになることで、単にプラットフォームが広がるだけでなく、高難易度コンテンツも遊びやすくなるのだ。

『ブルーアーカイブ』は、iOS/Android向けに配信中。PC版の情報は、1月20日のお知らせにて詳細発表予定だ。

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Keiichi Yokoyama
Keiichi Yokoyama

なんでもやる雑食ゲーマー。作家性のある作品が好き。AUTOMATONでは国内インディーなどを担当します。

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