マルウェア撃退“セクシー”ディフェンスSTG『Antivirus Girl』発表。人気修道女ローグライク開発者による、お色気アンチウイルスシューティング
Chowbie氏は2月25日、『Antivirus Girl』のSteamストアページを公開した。本作はアンチウイルスソフトの管理人として脅威からコンピューターを守るシューティングゲームだ。

韓国のゲーム開発者Chowbie氏は2月25日、『Antivirus Girl』のSteamストアページを公開した。同作はPC(Steam)向けに、2026年第2四半期リリース予定。ストアページによると、日本語にも対応予定であるそうだ。
『Antivirus Girl』は、最新鋭アンチウイルスの管理人となって脅威からコンピューターを守って戦う、ディフェンスシューティングゲームである。本作でプレイヤーは、最新鋭のアンチウイルスソフト「Sentinel」の管理者として、マルウェアからコンピューターを守っていく。本作の世界ではクライアントのシステムを、多様でユニークなマルウェアたちが絶えずおびやかしているのだという。


そこで本作では、まず重要な場所へモジュールを設置して、ファイルの移動ルートを設定する。外部ネットワークから入ってくるファイルをスキャンし、ファイルが安全なら通過。マルウェアを発見した場合には、攻撃によって撃退する。ゲームプレイの詳細については不明であるものの、ストアページ上の画像などでは、フィールド上に施設を配置してルートを変更している様子が確認できる。また動画では、ツインテールの少女のようなキャラクターを操作し、味方施設と共に敵を攻撃しているシーンも映されている。本作ではコンピューター上でのマルウェアとの戦いが、ディフェンスシューティングゲームとして繰り広げられるのだろう。
そのほか本作では、アンチウイルス「Sentinel」がスキャンや駆除、診断といった複数の部門で構成されているという。各部門のエージェントたちとのストーリーも用意されているようだ。

本作は、韓国のゲーム開発者兼イラストレーターのChowbie氏が手がけている。過去作としては、2023年に『Wedding Witch』をリリース。2025年にリリースした『Nunholy』では、記事執筆時点でSteamのユーザーレビュー4700件中89%の好評を得てステータス「非常に好評」を獲得している。同作は修道女アクションローグライクと謳われており、セクシーなキャラクターやアップグレード要素の充実したローグライクアクションのゲームプレイなどが、国内のプレイヤーからも高く評価されてきた。
本作『Antivirus Girl』は、そんなChowbie氏による新作となるわけだ。今回Steamのストアページによって情報が公開となっている。ストアページ内の大人向けコンテンツの説明によれば、本作にはハイレグやレオタード、胸元や太ももが部分的に露出したキャラクターなどが登場するとのこと。一部画像が公開されているように、本作にも同氏によるセクシーなキャラクターが登場するのだろう。
『Antivirus Girl』は、PC(Steam)向けに開発中だ。
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