不穏メルヘン探索アドベンチャー『アリスインワンダーアンダーランド(AIWU)』4月23日発売へ。奇妙世界に迷い込んだアリスの、“ワクワク&違和感”入り混じり体験
有限会社レジスタは4月7日、探索アクションゲーム『Alice in Wonder Underland -AIWU-』を4月23日に発売することを発表した。

有限会社レジスタは4月7日、探索アドベンチャーゲーム『Alice in Wonder Underland -AIWU-(アリスインワンダーアンダーランド)』を4月23日に発売することを発表した。対応プラットフォームはNintendo Switch/PC(Steam)。価格はNintendo Switch版が税込2480円、PC(Steam)版が税込2300円となる。なお、発売を記念して、いずれのプラットフォームでも本作を20%オフで購入できるセールを実施予定だ。
『アリスインワンダーアンダーランド』は摩訶不思議な夢の世界を舞台とした探索アドベンチャーゲームだ。主人公はある日見知らぬ部屋で目覚めた少女アリス。アリスは何も知らぬまま、好奇心で部屋を飛び出してしまう。プレイヤーはアリスとなり、部屋の外に広がる未知の世界を冒険することとなる。

舞台となる摩訶不思議な世界には、30種類以上にもおよぶエリアが存在。森やレトロな世界や電脳空間や宇宙など、ありとあらゆる個性的なエリアが登場するという。アリスはこの世界ではなぜか話すことができないが、手助けをしてくれる「黒ウサ」や世界の住人の助けを借りて、広大な世界を探索していくこととなる。
アリスの衣装はさまざま用意されており、衣装によっては進めない道を通れるようにしたりと旅の役に立つこともある模様。また、本作はエリアを探索するだけでなく、レトロゲームチックなミニゲームや120種類以上のアイテムをコレクションする要素もあるという。加えて、隠しエリアや隠しイベントなども存在。本格的なやりこみ要素もあるようだ。


本作は、漫画、イラスト、デザインといった幅広い領域で活動する小鳥遊すずめ氏が執筆していた漫画「アリスの物語」をきっかけにYMCATの迎霧狼慢氏が声を掛けたことによってスタートした作品だという。迎霧狼慢氏の直接のオファーで音楽はタイトーのサウンド開発部門ZUNTATAに所属していた池田宜史氏が担当。小鳥遊すずめ氏が長年手がけてきた作品をゲームとしてリリースすることとなったかたちだ。
本作には、原作漫画の要素だけでなく、ダークメルヘンや、オカルト、ネットミームやリミナルスペースといった要素を融合させているという。かわいらしいデザインだけでなく、遊びながら不穏さや違和感なども感じられるような作りとなっており、スプラッターではない「奇妙な体験」を目指したようだ。また、レトロゲームや昭和の日本の街並みといった要素も作品に融合され、奇妙さと懐かしさを同時に味わえる作品となっているという。
『Alice in Wonder Underland -AIWU-(アリスインワンダーアンダーランド)』はNintendo Switch/PC(Steam)向けに、4月23日発売予定だ。価格はNintendo Switch版が税込2480円、PC(Steam)版が税込2300円となっている。なお、発売を記念して、いずれのプラットフォームでも本作を20%オフで購入できるセールを実施予定だ。
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