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昼はスローライフ、夜は宇宙ホラー『Life & Shadow: Celestial Call』Steamで98%好評の熱烈人気。星を観測してたら、星に観測されている
PlayWayは10月27日、コズミックホラーゲーム『Life & Shadow: Celestial Call』を配信開始。さっそく高い評価が寄せられている。

パブリッシャーのPlayWayは10月27日、Immeta Studiosが手がける『Life & Shadow: Celestial Call』の早期アクセス配信を開始した。対応プラットフォームはPC(Steam)。
『Life & Shadow: Celestial Call』は、天文台の管理をしながら隠された謎にせまるコズミックホラーアドベンチャーゲームだ。ゲーム内は日本語表示に対応している。

本作の舞台は、クリアヴェイルという山にある孤立した天文台だ。プレイヤーはインターンとして天文台に配属されるが、そこには待っているはずのエリアス教授をはじめ、誰の姿もなかった。静まり返った天文台には、古い電子機器や、散らばったメモ、未完成の実験システムが残されており、底知れぬ異質さが漂っている。何かがおかしいと気づいた時にはもう遅い。プレイヤーはすでに、この天文台に閉じ込められているのだから。
昼の天文台では、望遠鏡を備えた研究施設をはじめ、錆び付いた鉄塔やパラボラアンテナ、複数の建物を探索しながら、サバイバル生活に向けた準備を進めていく。ゴミを回収し、壁の汚れを落として、天文台を清潔に保つことも重要だ。

生き抜くためには、ジャガイモやトマトなどの作物を育て、食料を確保する必要もある。また、闇に立ち向かうためには、電力を維持するとともに暗闇に現れる未知の気配にも対処しなければならない。天文台での生活に慣れてきたとしても、ふと目に入る呪われた記号が、プレイヤーの不安をかき立てることになるだろう。
夜の天文台では、エリアス教授が星々と結んだ禁断のつながりにせまっていく。夜にしか入れない地下室を探索することで、天文台に隠された過去も徐々に明らかになっていく。懐中電灯の明かりを頼りに進む地下室には、大きく破壊された壁や謎の部屋へと続く扉など、現実離れした光景が広がっている。さらに、天文台の真実に近づくにつれ、観測者は自分以外にも誰かがいるのではないかという疑念を抱くことになる。

『Life & Shadow: Celestial Call』は、早期アクセス配信中ながら、執筆時点でSteamのユーザーレビュー約100件のうち98%が好評とする「非常に好評」ステータスを獲得している。本作では、閉ざされた天文台を舞台に、施設の維持・管理や作物の栽培など、日常的な生活を体験できる。一方、夜になると昼の日常とは一変し、宇宙にまつわる異質的な恐怖が顔をのぞかせる。何気なく思える日常が、夜に待ち受ける未知の恐怖を際立たせる構成に、没入感を覚えるプレイヤーも多いようだ。
なお本作は体験版となる『Life & Shadow: Celestial Call – Prologue』が配信されていたが、早期アクセス開始時のアップデートでは、動作速度の向上や天文台のコンピューターで遊べるミニゲーム「PHOTON RUN」が追加。さらに最深部の廊下で発生する新しいイベントなどが新たに実装されている。早期アクセス配信期間は約6か月となる見込みで、ブラッシュアップや新たなメカニクスの導入、フィードバックをもとにした大幅なコンテンツの拡充も予定されているそうだ。正式リリースに際して若干の値上げも予定されているそうなので、興味のある人は早めに購入しておくといいだろう。
『Life & Shadow: Celestial Call』はPC(Steam)向けに早期アクセス配信中。リリース記念セールで11月10日まで20%オフの税込920円で購入できる。体験版も配信中だ。
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