新作放置型RPG『デスティニーチャイルド:アッセンブル』発表。『デスティニーチャイルド』サ終から約3年、“黄泉の花”とともに再び花開く

Com2uS Japanは10月27日、『デスティニーチャイルド:アッセンブル』を発表した。SHIFT UPの手がけた『デスティニーチャイルド』をもとに、放置型RPGとして蘇るようだ。

株式会社Com2uS Japanは10月27日、『デスティニーチャイルド:アッセンブル』を発表した。対応プラットフォームはiOS/Androidで、2027年上半期に配信予定。あわせてティザーサイトおよびティザー映像が公開されている。

『デスティニーチャイルド:アッセンブル』は、『デスティニーチャイルド』をもとに、新たに開発される放置型RPGだ。原作である『デスティニーチャイルド』は、日本では2017年11月24日にサービスが開始されたRPG。魔界最弱の悪魔として、チャイルドたちを育成し、魔王候補生として力をつけていくことになる。本作はiOS/Android向けにサービスが開始され、後にPC版も配信された。全コンテンツにLive2Dを活用した演出などが特徴で、500種類以上のキャラクターが登場。

『デスティニーチャイルド』

本作は韓国のイラストレーターであるキム・ヒョンテ氏のスタジオSHIFT UPの初タイトルであり、注目を集めていた。2020年には、運営サービスがステアーズから開発元のSHIFT UPへ移管されつつも、6年近くにわたってサービスが継続されてきた。そして同作は2023年9月21日にサービスが終了している。

今回発表された『デスティニーチャイルド:アッセンブル』は、原作のシナリオや世界観を継承した作品で、新たな物語も展開されるという。また詳細は不明なものの、ジャンルは放置型RPG(Idle RPG)となり、キャラクターごとのストーリーが収集や育成の過程に組み込まれるとされる。開発は韓国のモバイルゲーム会社Com2uSの子会社であるTIKITAKA STUDIOが担当する。

なお、タイトルの「アッセンブル」には、原作でプレイヤーを指す「魔王候補生」たちが再び集うという意味が込められているようだ。公開されたティザー映像では、新たな生命を吹き込む聖物「黄泉の花」が咲く様子が描かれており、シリーズが新作として再び花開く姿を表現しているという。また、本作は原作の誕生10周年にあわせて発表された作品でもあり、サービス終了から約3年を経て、新たな展開を迎えることとなる。今後の情報については、公式Xおよびティザーサイトで順次公開されるため、気になる方はチェックしておくとよいだろう。

『デスティニーチャイルド:アッセンブル』はiOS/Android向けに2027年上半期配信予定。

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Junya Shimizu
Junya Shimizu

ローグライクが大好きです。映画や海外ドラマも好きなので、常に時間に追われています。

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