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「歩く家」とゆく魔女旅ゲーム『REKA』が日本語対応で正式リリース。呪いも毒も思うがまま、魔女の棲み処づくりにどっぷり浸る
松竹ゲームズは10月26日、Emberstorm Entertainmentが手がける魔法クラフトアドベンチャーゲーム『REKA』を正式リリースした。あわせて日本語ローカライズ対応を含めたアップデートも実施されている。

松竹ゲームズは10月26日、Emberstorm Entertainmentが手がける魔法クラフトアドベンチャーゲーム『REKA』を正式リリースした。あわせて日本語ローカライズ対応を含めたアップデートも実施されている。対応プラットフォームはPC(Steam)。
『REKA』は、謎の魔女バーバ・ヤーガの見習いとなった主人公が、巨大なニワトリ脚が付いた“歩く魔法の家”とともに秋の森を旅する作品である。

本作の舞台は、19世紀ヨーロッパをモチーフにしており、自然と精霊たちが静かに息づく神秘的な世界だ。主人公のレカは、一人前の魔女を目指し、霧深い森を探索しながら、魔法や薬草の調合、料理のレシピなどを学んでいく。
旅の途中で訪れる集落では、呪われた家を浄化したり、怪我をしたヤギを癒やしたりと、村人たちの依頼を引き受けることで報酬を得られる。しかし、すべての依頼に応える必要はなく、断ったり、あえて見過ごしたりすることもできる。村人の依頼で料理に毒を盛ることも可能だ。プレイヤーの選択によって、魔女としての生き方も、さまざまな形へと変化していく。

さらに、プレイヤーの拠点となる“歩く魔法の家”を自由にカスタマイズできるのも大きな特徴だ。壁や床、屋根などの建築パーツに家具や装飾品を組み合わせ、自分だけの理想の魔女の家を作り上げていくのだ。建築素材や家具は、村人からの依頼をこなしたり、探索の途中で採取したりすることで入手できる。また、動物と会話できる不思議なポーションもクラフト可能で、ニワトリやウサギなどを家に迎えて一緒に暮らすこともできる。

『REKA』は、2024年9月12日に早期アクセスを開始した。本作は、執筆時点でSteamのユーザーレビューが約3100件のうち82%が好評とする「非常に好評」ステータスを獲得している。本作は、魔法の杖ではなくカラスを操って素材を採取したり、村人や動物の暮らしに寄り添ったりする、土着的な魔女のスタイルが特徴となっている。王道の魔女っ子像とは一線を画す、神話や伝承が息づくどこか怪しくも神秘的な世界観に魅了されたプレイヤーも多いかもしれない。
そんな本作が今回バージョン1.0にアップデートし、日本語対応となって正式リリースを果たした。バージョン1.0では実績解除が可能となったほか、物語が完結する。また、多岐にわたる項目の調整がおこなわれている。
『REKA』は、PC(Steam)向けに販売中。ローンチセールとして、11月7日21時まで35%オフの税込1495円で購入できる。体験版も配信中だ。
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