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最大3人マルチ対応ローグライトアクション『Windblown』正式リリース前の最後の大型アプデ「0.9999999」配信。ギリギリ早期アクセス
Motion Twinは10月23日、ローグライトアクションゲーム『Windblown』向けに最新大型アップデートを配信した。

デベロッパーのMotion Twinは10月23日、ローグライトアクションゲーム『Windblown』向けに最新大型アップデートを配信した。本作は、PC(Steam)向けに早期アクセス配信中で、これが正式リリース前の最後のアップデートになるとのこと。
本作は、巨大竜巻ヴォルテックスに飲み込まれようとしている浮島世界を舞台に、リーパーと呼ばれる戦士となって戦うアクションゲームだ。ゲーム内は日本語表示に対応している。

『Windblown』は、ソロプレイおよび最大3人でのオンライン協力プレイに対応。プレイヤーは、ステージの道中で新たな武器やスキル、アップグレードを入手して主人公のリーパーを強化しながら、現れる敵やボスと戦う。ユニークな装備が用意され多様なプレイスタイルを表現できるほか、浮島ステージをダッシュで駆け巡るスピード感あるゲームプレイも特徴となっている。
そして道中で死んだ場合は、拠点に戻され最初からやり直しだ。ただし、ステージで獲得した資源を元に、恒久的な強化や装備品のアンロックをおこなえる。また、プレイする中ではこの世界に暮らす人々との出会いがあり、拠点に連れ帰ることができる人物も登場する。


本作は、『Dead Cells』を手がけたことでも知られるMotion Twinが開発し、PC(Steam)向けに2024年10月に早期アクセス配信が開始。その後さらにアップデートを重ねる中では、ステージや装備アイテム、敵キャラクターなどのコンテンツの追加のほか、システム面などの改善も進められてきた。
そして今回、新たな大型アップデート「0.9999999 Update」が配信された。2026年内を予定している正式リリースの前の最後のアップデートになるそうで、バージョン1.0が間近であることをアピールしたネーミングだろう。内容としては、遊びやすさの向上などの磨き上げが中心となっている。
まず、敵の攻撃のタイミングや場所を事前表示する「攻撃プレビュー」機能が実装。従来も範囲攻撃などには存在したが、対象が拡張された格好だ。アクセシビリティ設定にて無効にすることもできる。またショップでは、装備品やスキル、回復アイテム、アップグレードなどから品揃えのジャンルを選択可能に。依然ランダム性は存在するが、その時々に必要なものを購入しやすくなっている。
アップデートではこのほかにも、一部ステージへの新たな浮島エリアの追加、オートコンボ機能の実装、カメラ距離設定の追加、各種バランス調整、パフォーマンスの改善、Steam入力およびNintendo Switch Proコントローラーへの正式対応などもおこなわれている。詳しくはパッチノートを確認してほしい。
『Windblown』は、PC(Steam)向けに早期アクセス配信中。現在セールが実施されており、11月5日までは30%オフの2100円(税込)にて購入可能だ。
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