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犯罪捜査乙女ゲーム『アストライアの罪咎』来年3月25日発売へ。石川界人さん、岡本信彦さんなど豪華声優陣による“クセあり男子”だらけサスペンス、「MintLip+」新作
MintLip+は10月19日、『アストライアの罪咎』を2027年3月25日にリリースすると発表した。

エディアの女性向けゲームブランドであるMintLip+は10月19日、『アストライアの罪咎』を2027年3月25日にリリースすると発表した。対応プラットフォームはNintendo Switch。
『アストライアの罪咎』は、本格クライムサスペンスを主軸にした女性向け恋愛ADVゲームだ。2025年10月にエディアの女性向けゲーム新ブランドとして設立された「MintLip+」が開発を手がけている。同作は10月13日に『PROJECT SIGN:Astraea』として正式発表されており、本日10月19日に同作に関する新たな資料が公開されると予告されていた。

本作の舞台は、ガルテナス連邦共和国と呼ばれる架空の群島国家の首都「ラスパレス」。市警出身の叩き上げ刑事である主人公は、相棒の失踪に関する捜査が不自然に打ち切られたことをきっかけに、ガルテナス連邦警察局(GFPA)へ入局する。しかし、配属されたのは「最終処分場」とも呼ばれる雑用部署「第11情報調査室」(通称:イレブン)だった。ところが、イレブンの真の姿は、表立って捜査できない国家の重大事件を扱う専門部署だった。
メインキャラクターには、イレブン所属である刑事のアクセル・バレット(CV:石川界人)、情報分析官のユアン・ライネス(CV:岡本信彦)、室長のリアム・レミントン(CV:小西克幸)が登場。さらに、大企業の社長とマフィアのボスという二つの顔を持つロレンツォ・カルヴァノ(CV:古川 慎)、上院議員のルイス・ベルテ(CV:木村良平)、さらに主人公の元相棒であるジャン・ウォーカー(CV:鈴木崚汰)が登場する。

公式サイトの世界観の紹介ページでは、未公開のキャラクターも多数確認できる。本作では、サブキャラクターを含め、実力派声優が多数起用されているという。キャラクターのわずかな息遣いにまでこだわり、まるで洋画の世界に入り込んだかのような没入感を味わえるとのことで、今回発表されたメインキャラクターを演じる声優陣の豪華な顔ぶれも相まって、今後の追加キャスト発表への期待も高まる。
また、キャラクターデザインをウエハラ蜂氏が担当することも発表された。同氏は『刀剣乱舞ONLINE』や『文豪とアルケミスト』などの作品に携わっている。さらに『ペルソナ5」シリーズの音楽歌唱を担当したLynこと稲泉りん氏が歌唱を担当する、オープニングテーマ曲「SANCTUARY」も公式PVにて初公開された。
プロデューサー兼ディレクターは久保嶋愛香氏が担当。同氏はMintLipにて「Star Sign」「AD-Fresh」などといった各種コンテンツに携わってきた人物だ。そしてメインシナリオライターを「華ノ幕末 恋スル蝶」や『ゆのはなSpRING!』のシナリオなどを担当した御門蓮氏、サブシナリオライターを『ヒプノシスマイク -Alternative Rap Battle-』のメインシナリオ担当で知られる関涼子氏と『スタンドマイヒーローズ』などに携わったあおの縫氏が務める。また、ちびキャライラストはしまだまるめ氏が担当する。

本作は、一瞬の油断も許されない「ノンストップ・クライムサスペンス」を掲げており、重大犯罪の最前線で繰り広げられる緊迫した状況の中、運命を左右する選択を迫られるようだ。果たして、主人公が選び取るのは正義か、愛か、それとも疑念か。真実をつかみ取れるかどうかは、プレイヤーの選択に委ねられている。
『アストライアの罪咎』はNintendo Switch向けに2027年3月25日に発売予定。海外ローカライズ版も発売予定だ。
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