『シティーズ:スカイライン』Nintendo Switch 2版発表、10月29日配信へ。キーボード&マウス操作対応、PS5に続いてSwitch 2にも“強化版”が来る

Paradox Interactiveは10月8日、都市開発シミュレーションゲーム『Cities: Skylines』のNintendo Switch 2版を発表した。

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パブリッシャーのParadox Interactiveは10月8日、都市開発シミュレーションゲーム『Cities: Skylines(シティーズ:スカイライン)』のNintendo Switch 2版を発表した。10月29日配信予定で、価格は6890円(税込)。

Nintendo Switch 2版は『Cities: Skylines – Expanded Edition』として販売され、複数の追加コンテンツが初期収録されている。

『Cities: Skylines』にてプレイヤーは街の市長となり、道路や水道、電気、バスや鉄道などの交通網などのインフラの整備をおこない、また住宅地や工業地帯などの区画を整備しながら、移住者を呼び込み都市を発展させていく。都市発展の目標として設定されているマイルストーンを達成することで、新たな施設がアンロックされる。

市民にはそれぞれ固有のニーズがあり、プレイヤーは都市の経済のバランスを取りつつ、教育や医療、安全、そして生活に必要なサービスを提供して、彼らの幸福度を維持することが求められる。また、地区ごとに条例を制定できる要素も存在し、都市のさまざまな地域を形作っていくことが可能だ。

今回発表された『Cities: Skylines – Expanded Edition』は、本作の過去のコンソール版も手がけたTantalus Mediaが移植開発を担当。Nintendo Switch 2向けに最適化され、Nintendo Switch版からのビジュアルの向上や、パフォーマンスの改善、建築ツールの拡充などが実施。キーボード&マウスでの操作にも対応する。

また、PS5/XBOX Series X|S向けに今年9月にリリースされた『シティーズ:スカイライン リマスター』と同様に、建設可能なタイルは従来の9枚から25枚に大幅拡張され、時間帯や天候などをリアルタイムで調整できる環境制御パネル、マップエディタ、クイック選択ツールなども用意。またグラフィック設定では、60fpsをターゲットにビジュアルが調整される「パフォーマンス」モードと、画像の忠実度を優先し30fpsをターゲットにする「クオリティ」モードから選択可能だ。

このほか、「アフターダーク」や「スノーフォール」「グリーンシティーズ」など、10種類のDLC拡張パックとコンテンツパックが初期収録される。

『Cities: Skylines – Expanded Edition』は、Nintendo Switch 2向けに10月29日配信予定だ。

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Shion Kaneko
Shion Kaneko

夢中になりやすいのはオープンワールドゲーム。主に雪山に生息しています。

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